原稿用紙ネームを元に、原稿用紙にえんぴつなどで描きます。 枠線やセリフなども丁寧に描き込みます。ネームや別の紙に描いた下書きをトレースをして、原稿用紙に直接ペン入れをする方法もあります。
えんぴつ後で消しやすくするために芯の柔らかいえんぴつやシャプペンシルを使います。 HB以下は薄いかわりに硬く跡が残るので、B以上がオススメです。 タッチをつけたい場合はえんぴつで、タッチをつけたくないときはシャープペンシルが有効です。 シャープペンシルで原稿に描く場合は、筆圧が強くならないよう注意が必要です。
下書き下書きの祭に、黒鉛筆(シャーペン)の代わりに青色鉛筆(蛍光ブルーって言うんですか?)を使えばペン入れ後に消しゴムを使う必要がなくなります。見え難くはなりますが(トーン線と間違えないように。別々の色を使えば良いんだけどね)。