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ジーン惨事について追記

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投稿体験談

アランさん

ひろさんへ
私は事前にメールで確認したので、
いきなりネームを送ったのではありません。
手紙も同封しました。
あなたが賞金を頂いていても、私は頂いていません。
KADOKAWAは問題起こすこと多いですし。

それから、読み切りだのステップだの仰いますが
それはサイトや雑誌に明文化されたルールではなく、
因習というだけです。そういう暗黙のもので縛るほうがおかしいです。
実力云々は、漫画というものは好き嫌いが出るものなので
銅賞だから実力が無いなんてことはありません。
編集者の個人の基準、好みやセンスでしかありません。
私の漫画も読んでいないひろさんに、
銅賞という一点を理由に実力云々を言われたくありません。

私は自信作を描いたから送ったというだけのことです。
それが漫画業界の因習に反しているからといって、
赤の他人から非難や説教は受け付けられません。
漫画を売り込むよりも、他人を見下して説教する人こそ勘違いですよ。

私の考えはこうです。
新しく漫画のアイデアが浮かんだら、どんどん描いて送って、
出版社だって、無名の者からの連載企画でも一応見てみればいいんです。
それを読み切りからだの、何々賞がどうだの、
創作を制限するだけの無駄な権威主義やお役所のような無駄な手続きだと思います。

漫画は、わけのわからない混沌とした所から良い作品が生まれるのです。
ひろさんのような、官僚のような物の考え方には真っ向反対です。
正体不明のヤツであろうと、連載企画を出すのは個人の自由だし、
それを権力で押さえつけてやろうというほうが漫画を潰そうとしています。

私は漫画が純粋に好きで、新しく描いて送っただけです。
大人の因習だの慣例だのがそんなに漫画にとって大事か?
漫画は全ての人にチャンスが与えられて自由であるべきです!

更新:2017年8月 7日