さて私は誰でしょう?さん
07/04/01どうしても漫画家を目指している方に伝えたいことがあるので、応援を込めて書かせて頂きます。 みなさんは漫画家を目指しているのですよね?では、その動機はなんでしょうか? 漫画家になりたいから漫画を描くのですか? 描きたい漫画があるから漫画家になるのではないですか? 本気で漫画家を目指そうと思っているなら、まず周りをよく見ることです。どんな方がプロになっているか、自分の作品とどこが違うか、また自分の目を養う為にはジャンル問わず様々な作品を読む事も非常に大切です。そしてそれを描いている漫画家を想像して下さい。自分の漫画を描く上で大切なことは、漫画を描くのに他の漫画を情報としないことです。自分が体験した事や感動したことをネタにして下さい。 漫画を読んで感動したり、やる気を起こす事はとても素晴らしい事でもありますが、反面危うさもあるのです。 特に若い方は注意が必要です。 既存の漫画に影響を受けすぎると、自分自身の個性がうすれてしまいます。やる気と情熱だけを持ち、常に冷静に作品を描いて下さい。 プロの方でも、客観的な目を持った方はたくさんはいません。ですがアマに出来ない訳でもないのです。 アマに特権なのは個性が十分でなくとも、将来性を買われていますから、「いつか素晴らしいものになる」「こいつは化ける」と期待感を持たれる作品作りをして下さい。そこにどんどんつけ込んでいって、今ある既存の漫画、プロの漫画より「俺の漫画の方が面白い」「私の漫画の方がうまい」など積極的におじけることなくぶつかっていく・・そんな情熱が大切です。どんな事を言われようともへこんでいる暇はないはずです。 そういうアマの情熱がプロのあせりに繋がりますから!!連載もぎ取れ!(プロの方ごめんなさい) 相乗効果ですよ(笑)抜く事も十分可能ですし、追いつけ追い越せです。自信を持って下さい。確固たる信念を持って頑張って下さい。(勝負ではないですが、それぐらいの気持ちを持って、という事です。) それから画力の事ですが、こちらは描いた分だけかならず上達しますからあせらずに。特に新人賞へ投稿する場合、18歳未満くらいでしたら、技術的なものよりもストーリー&キャラクター重視です。編集者は未来のあなたを想像して作品を読みます。(だからといって雑に描いていいという事ではありません)自分の力を全部出し切って描いたと納得した上で投稿、持ち込みをして下さい。 18歳以上の方(特に20代後半〜40代の方)、やはり技術的な評価は厳しくなります。背景、パース、デッサンなど基本を怠らないようにして下さい。あと丁寧に仕上げることも重要です。ですがここでもキャラクター&ストーリー重視になります。技術的にうまくてもストーリーやキャラが弱ければ、評価は低くなります。 もし伸び悩んでいるのでしたら、一旦漫画を描くのを離れてみるのもいいでしょう。 そして、映画や小説、音楽、舞台、スポーツ等、趣味を広げて様々な事にチャレンジして下さい。 体験こそが本物を生み出す職業です。 興味が無いからと無気力でいては何も生み出す事は出来ません。必ずあなたの力の源になります。 自分の描きたいもの、目指しているものを明確に想像し、将来自分はどういう漫画家になるのか?自分はメジャーでいくのか?マイナーでいくのか?しっかりと自分を見つめ、土俵を固めて下さい。 プロになれるかはあなた次第です。せっかくデビューのチャンスをもらった人でも、プロとして活躍出来ずにそのまま消えてしまう人もたくさんいます。連載を持てばもっと厳しい世界があなたを待っています。ですがそれを乗り越えるのもあなた次第なのです。 今描くことに苦しんでいる方、才能が無いかもしれない、年齢が高くてあせっている・・それぞれに悩みは尽きない事でしょう。ですが同じようにプロの方だって悩んでいるのです。作品を作る立場として土俵は同じはずです。プロで連載を持っている方はその乗り越え方を独自に知っているのです。すべては試練であって、苦労ではないはずです。学ぶ事を大切にして下さい。 長々と語ってしまいましたが、少しでも皆さんのお役 に立てれば幸いです。説教臭くなり読んで不愉快な表現があればここでお詫び申し上げます。ここまで読んで下さった方、有難うございました。皆さんのご活躍出来る日を楽しみにしております。 本当に長文失礼致しました。
rakiaさん
06/09/29春頃から再び漫画家を目指して活動を始めた者です。 漫画家を目指してる方(特に高校生以下の方)の参考になれば、と思い描かせていただきます。 最初に漫画家になりたいと思ったのは小学生の時で、当時はインターネットも普及しておらず、大きな本屋も近くになかったので漫画の通信講座を受けました。 通信講座は良くない、という方も多くいらっしゃいますが、私のような状況下ではかなり役立ちました。 しかしながら昨今はそういう本が簡単に手に入る時代なので、これから通信講座をするかしまいか考えている方はやめた方がいいかもしれません。 ただ批評をしてもらえるという点では、身近にそういう人脈に恵まれないならしてみるのもいいかとも思います。 漫画学校について。 私自身は漫画学校には行っていなかったのですが、漫画コースのあるデザイン系の学校に行っていました。 現在は行っている人を見ると行かなくて正解? とたまに思います。 確かに授業内容を聞くとかなり魅力的に聞こえます。 しかしそれは自分一人でもやろうと思えばやれることじゃないか? とはたと思ってしまうのです。 デッサンもプロットの分解もそんなことは家にいてもできます。 デッサンがわからなければ学校の美術の先生にでも聞けばプロに教わってるも同然だし、実際私は人物デッサンはハウツー本を買って独学でやっています。 要するに、学校に行くと楽です。 自分でやる気を起こさずとも最低限の必要なことはやらされるので最低限の技量は付くでしょう。 しかしながらプロとしてデビューするためにはそれだけでは全然足りないのです。 先日出版社の社長さんと全く別の件でお会いする機会があったのですが、 「専門学校生も来るんだけど大体が下手だ」 と仰っていました。 「学校の課題で満足しちゃって独自で作った作品がないんだよね」 とも仰っていました。 実際私も専門学校時代はその通りの人だったので胸を付かれました。 「課題はやるけど自分から作品は作らない」 これは専門学校に行くとよく皆が起こしてしまう症状です。 「クラスではうまい方だ」 と天狗になるのもよく起こしてしまう症状です。 現実には自分より断然うまいのに仕事ができない漫画家や漫画化志望なんて世の中にごまんといるわけです。 だから漫画学校に行ったところでほとんどがデビューできない。 余程の才能がない限り、結局は研究した時間と描いた量と熱意の凄さなわけです。 自分はデザインコースでよかったなと思う時もあります。 クラスの人間はほとんど漫画は好きだし、デッサンもキャラクターデザインもできますし、何より生徒も先生も意識が高いです。 10案出して10案全部ボツなんて当たり前の世界なので、そういう意味ではほとんどの編集者と付き合える人間になれるかもしれないです。(厳しいのが普通に思えてきます) ただデザイン業で就職してしまうと時間的に漫画が描けなくなってしまうので、卒業時に周りから白い目で見られる…という苦痛もありますが。(苦笑) それが大丈夫ならデザイン系の大学や学校に行ってみるのもいいと思います。 結局は漫画を描く、というのは漫画をデザインするということなので。 デザインセンスが上がることは間違いないです。 あと運がよければデビューまでの間割のいいバイトができます。 専門職なのでお給料が高いんですね。 それでも私は漫画学校に行く! という方は、それならば相当の意識を持って学校に行ってください。 デビューを目指すからにはその志望者達の中で普通であってはいけないのです。 普通じゃなくてどこか突出した部分があるからデビューできるわけですから。 少なくともほとんどの先生に目をかけられるぐらいになってください。 でないと編集者の目に留まることなんてまずありえません。 結局は課題以外にたくさん作品を作って見せるしかないんですね…やはり描いたら描いただけうまくなれますので。 以上、一個人の見解でした。
ままんさん
06/01/10昨年、このサイトで大変興味のある原稿募集(求人)の書き込みを発見。 しかし締め切り後だったためダメモトで今までの作品数点のコピーを出版社さんへ送りました。 見事に音沙汰がなく、スッカリ忘れていたところへ編集の方から 「送って頂いたジャンルとは違うけどそれでも良ければ描きませんか」とお誘いが。 現在執筆中です。 まさにひょうたんから駒でした。こんな事もあるのですね。
熊谷蘭冶さん
06/01/09(去年の冬コミでホラーMの副編集長が私の同人誌を買ってくれていたらしく、後日「新人賞に応募してみませんか?」とのお誘いを頂きました。そしてせっせと慣れないホラーを描いて、なんとか賞を頂きました。イベントも出続けていれば、こうして編集さんの眼に留まる事もあるのだと実感致しました。
働き人さん
05/09/20にゃんさん、貴重なご意見ありがとうございます!
(いや〜正直ドキドキしながら読ませていただきました^。^;)
元気出ました!まさにおっしゃるとおりだと思います。
私も就職活動の年に絵関係ならいいか、などど考えましたが
やはり好きな漫画を職業にして生きたいと結論付けました
(今働き人の自分が言うのも恐縮ですが)。
御友人さんともども漫画成功するといいですね。ご指導感謝です!
先月の内容の続き話になりますが、
あれから何度か友人を説得して、現在の時点ではいい方向には
向かっています。友人はまだ理解してない部分も多少あるのですが、
こちらも友人より精通している立場として、
甘やかさず厳しい言葉で接するようにしました。
(偉そうな言い方ですが;)。
正直なところ作品批評や指導について、「友人」というものに
どこまで接してもいいのかずっとかんがえるものがありました。
偉そうに説教してるみたいに思われるのもイヤだし、
だからといって今まで漫画のために費やした長年の経験を偽ると
いうのも無理があるわけで・・・。
友人といえども一線を越えて正直すぎるのもアレですからね。
この友人に対しては、漫画技術に関しては口出ししたものの、
作風や精神面などの指導はあえてあまりしないようにしました。
(すっごく言いたい部分もあったのですがあえてガ・マ・ン。)
どういう漫画描くかってのは本人の自由ですからね。精神面に
おいても、いわゆる「常識(漫画知識で必要な事も含む)」や
「マナー」なわけで、私と友人は20代のイイ年なので
そういうのは言われなくてもわかってくれよぉ〜!って感じで
言うべきではないと思っていました。
言って、間違った人にキレられるのも嫌ですからね。
しかし!結果的に私が友人を甘やかしたのがこうなったんだと
反省しています。友人が一昨年社会現象にまでなった恋愛邦画
の盗作を自信満々に私に見せたとき、私はワンクッション
置きつつ恐る恐るその旨を訊きました。もうそのときは友人は
「これで入賞する!」と言ってすでに耳を貸す状態では
ありませんでした。いわゆる反抗期の子が、親と喧嘩したときに
「もう子供じゃないし、一人で暮らそうと思えば暮らせるモン!」
と言った感じでしょうか。ひととおり、漫画を描きあげたことに
よって一人前になったと思い込んでるのだと思います。
聞いてもらえないのであれば、もう好きにしてくれ、
になるわけです。極端な話私があの時ブチ切れればこんなに
悩まずにすんだのかもしれませんが。
こちらは働き人、あちらは遊び人なのでヒマでからかってるのは
わかっていましたし、働いて漫画が進んでない自分が
言い返すのもどうかとも思いました。
私は自分自身働いて当たり前な年齢なので働いてます。
キレイにまとめれば、自分を成長させるため、とか
言っておきましょうか。
それと「漫画一筋!一日24時間投稿に時間を捧げるゼェ!」
っていうのも人(学生さんや金持ちなど)によっては
アリなんでしょうが、私は生きていくために今しかできない、
今学ぶべき経験をするのはそれより大事な使命だと思っています。
例えば、ビジネスモノ描くから就職経験してみるかぁ〜とか
思いついた時に(これはこれで世間ナメてる)、
「あなたの年齢では雇えません」なーんて言われたら
アウトですからね。取材では得られないもっと内面的な
ものも経験できるでしょうし。実際働いてて経験したものを
漫画に生かせればいい作品になると思います。
たとえばキャラクターなんかは社会に出たほうが
いろんなヤツがいて勉強になりますし、リアリティも充分です。
友人はほとんど社会を経験してないので、私の説教に対しては
返す言葉がないらしく、虚勢(知ったかぶり)や絵空事で
答えたり、前回の「自分のペース問題」に関しても
そっくりそのままその言葉を返したりします。
(言い返せないんだったら、最初っからいらん事言うなよ!
とか思うのです。)にゃんさんのおっしゃるとおり、
同じ道目指している者どうしがもっと影響しあえれば
理想だとほんとに思いますよ。今はまだ、
影響しあえるまでにはいろいろいたりませんが、
友人とも仲良くしたいのでそういう方向にもっていければ
なぁと思います。「友人」という存在も大事に
していきたいですし。
私自身もここ数年働きながら考えていたのですが、
いったん仕事やめて作品を一本完成させたいと思っています。
今月で仕事がいったん落ち着くので今年中には投稿できたら!!
と意気込んでる次第です。
★★さん
05/09/19私は今、某漫画イラスト講座をやっています。
(漫画家志望なのですがまずは画力アップだ!と思って;)
講座案内を取り寄せてみてみました。(無料)
すると、゛こんなに上手くなった″みたいなのが載ってて、
私はソレを信じて母に「コレに入ってもいい??」と訊きました。
すると母にソレに入るくらいなら近くで専門書を買ったほうがいい、と言われました。
・・が、私はお金は自分で払うから、と言い張り入会しました。
数日後に画材が届き、私は早速参考書を読みました。
一冊目を読んだとき「全部知ってる奴じゃん」と私は思いました。
結局全部読みましたが殆ど知っている知識だったし、知らない事も
ありましたが本通り実践しても上手くいきませんでした。
やっぱり練習なのでしょう。
そして講座案内に載っていた人はやはり自分自身の力で画力アップしたのでしょう。
確かに私も受ける前と受けた後では後の方がマシなモノになっていましたが、別にこの講座は受けなくてもこれくらいの
画力アップならしただろう、と思います。
やっぱり始めに言った母の言葉は正しいな、と今頃痛感する★★なのでした・・・・・;(3万がぁぁ!!)
にゃんさん
05/08/21ときどき覗かせてもらっています。
”働き人”さんのお話を読んで、思うところがあったので少し書かせてもらいます。
僕も漫画家になりたくて、同じように漫画家志望の友達がいます。
僕は数回の投稿経験があり、友人→彼はまだ外に作品を出したことはありません。
僕はフリーターだったときがあります。一人暮らしで食べていくのは難しくないですが、お金に余裕はなく、稼ごうとすれば必然マンガを描く時間がなく、また体を壊しやすくなります。今は就職してまあ人並みの生活はできているつもりです。そしてマンガを描く時間がある。
彼は会社を辞めて数年前に美術系の専門学校に行きました。昨年には広告会社だかに就職する予定です。
僕は先日数年ぶりに投稿しました。僕のマンガのコピーを見て彼は触発されたらしいです。デザイン系の仕事?なにか絵に携われる仕事?そういった仕事に就ければいいと思っていたときもありました。マンガ別に好きじゃないと思ったこともありましたが、やっぱり描きたいのはマンガなんです。ポスターとか広告とかイラストじゃなく、マンガで表現したい。そういう話を二人でしました。
描けない理由を探すのは簡単です。プロになれるかどうかは別として描くのに人それぞれのペースがあるのは当たり前。それについて他人がとやかく言うことじゃない。漫画を描きたい人って近くにそんないるもんじゃないと思うんです。だから、近くにそういう人がいるならお互い影響し合っていい作品が描ければいいと思います。
長くなりましたが、”働き人”さんへ。
つらい状況かもしれませんが、いろいろ無理をしないで下さいね。
またそのご友人と以前のようないい関係に戻れたらいいですね。
ほっておく→しばらく距離を置くのもいいかもしれません。
偉そうなことをたくさん書きました。(^^;
お互いマンガ描くのがんばりましょう!
働き人さん
05/08/05ひさしぶりにこちらのサイトに来てみると、いやはや〜、 考えさせられるものがありますね。今回は体験談というか 悩みに近いものを書かせてもらおうかと思います。私は 漫画家志望なんですが、働き人なので正直漫画活動が あんまり進んでない日々を過ごしています (我ながら情けない!∧_∧;)。まぁ、これでも漫画歴は 結構長く、漫画の勉強をしに学校にも行った立場なので、 どういうやり方が自分に一番いいのか?みたいな事は わかってるので、自分のペースでやっていこうと決めています。 それはさておき、今回の主題である悩みなんですが、 実は私自身ではなくて、友人の事についてです。 友人は数年前に漫画化宣言をし批評をしてほしいと 言ってきました。わりとハイペースで漫画描いてるんですが、 落選続きで、指導している私としては励まし続けています。 そこまではよかったのですが、ここ最近はこちらに 当たりちらす、というか私の私生活(漫画活動)にまで ツッコんでくるようになってきました。というのは友人は、 「本気で漫画家になりたいのだったら、もっと描いたら?とか、 仕事のせいにして本当は漫画好きじゃぁないんでしょ?」と 言う風に、「自分は描いてるから偉いんだ」と言わんばかりに 責められています。実際友人は働いておらず遊びながら 漫画を描いていて逆に好きなのか?とコッチが訊きたい ぐらいなのですが、もともと働き人の私とは環境が違うわけで、 私の方が上級者なのでしばらくは我慢してやってました。 私としてはその友人とはけんかしたくないのでうまくかわしてる んですが、友人自身が活動を認めてほしいのか、 気が済まないようで困っています。自分の経験でものをいうと、 現実はガツガツやったからって必ずいい結果が得られるわけ ではないし、仕事を辞めれば必ずデビューできるってわけでも ないと考えています。だからといって描かないのは問題です。 客観的にみて、どっちもどっちってわかっているのですが、 初心者の、そういう友人にいつまでもそう言われ続けるのは かなりつらいです。友人の作品は盗作だったりとか、 表現など他人がみて不快に思う事を平気で描いていて、 以前注意したのですが、訊いてもらえませんでした。 ここまで来たら放っておくしか他ないのですが、 私は自分のペースでやりたいので 「私を放っておいてほしい」とほんと、そう思います。
本気でプロを目指す若人へさん
05/05/13若くしてマンガ家になれずに、いまマンガを一時あきらめざるをえない私が、若人に説く現実。
プロになれるか、なれないかは作品の良し悪しではないよ。
良い作品なら即連載ってのは、宝くじに当たるようなもの。天才はほんのひとにぎりだよ。
私も若い頃、作品さえ良ければプロになれるという、漠然とした考えだけだった。
けど、ダメになって分かった。
今、活躍されているプロの方々も、最初はヘタだった。けど、プロになれた。そして活動を続けてこられて、
今では堂々とマンガで飯を食える格別のレベルに達っしておられる。
だから私も最初はヘタでいいんだと思っていた。しかし、私はプロになれなかった。
この違いはなにか?それは、やり方にあった!
18歳前後までの人!なんでもいいから即上京しな。編集部に足しげく通って、作品よりも顔を売るんだ。
25歳までに7年間、顔をだしつづければ、おのずとチャンスはつかめるよ!
25歳までの暗黙の年齢制限ってのは実はこのこと!
若ければ、若いほど通える時間に恵まれる。
18歳からなら7年間。24歳からなら、たった1年間。どっちの時間のほうが顔を売れか分かるでしょ。
若い頃、たまたま地方にいた私は、作品が良ければという思いで、ひたすら一人精進した。
プロ並みの作品を仕上げて、一発で成功をと思い描いたんだ。
けど分かった現実は、私の作品レベルの新人はゴロゴロいるということ。彼らも精進してたんだ。
私も彼らも天才ではない。
だから一番、編集部に顔を売り込んだ営業上手が、プロの道を勝ち取っているんだ。
25歳を過ぎた場合、編集部に足しげく通っても、同じ戦法を取っている若人に負ける。
さらに、歳がいくと実生活が忙しくなり、やはり、若人との自由時間の競争に敗れる。
だから、歳とった社会人がプロを目指し勝負するには、若者には描けない経験を活かした歳相応の作品しかない。
それは逆に、若い作家たちのようなデタラメが通じにくくなるということ。
作品として、求められる質は上がるし、なによりも先ず経験を積む時間がいる。つまり、
ますます歳をとるということ。
ね、若いほうが断然有利だし、若い頃だからこそ凡才でも努力次第なんだよ。
自分が、手塚治虫のようにハイペースで良品を量産できる人間でないのであれば、じみちに時間かけて、自分の顔売るしかないよ。
プロになる人たちだって、作品は大したことないんだって。
天才ではない人間にはこのやり方しかない。
私は失敗して悟った。頭ではなく、実体験として!
なぜ私がこのようなこと書いたかというと、もう私は若くなれないから。
だから若い人に、私と同じく不器用で臆病な人に、マンガを愛している人に、
若さという一番の武器を、有効に使ってほしい。
君たちも天才ではないはずだよ。
まことさん
05/04/09こんにちわ、私は芸術短期大学に通うものです。
とはいっても学科は音楽で・・・。
私の夢は中学一年の頃からずっと漫画家で、初投稿は高校1年のときです。
何故私が今音楽学科なんかにいるかというと・・・、
やっぱり、”専門と大学では世間の評価は違う”ということなんですね。
・・・本当にバカなことをしたと後悔しています。
自分の夢は漫画家、なのに今自分は音楽学科にいる。
去年入学して一ヶ月が過ぎようとした頃、本当に後悔しました。
そして今も後悔しています。できることなら高校時代に戻って進路を選択しなおしたいです。
でもそんなことは無理なことで・・・。
音楽は幼稚園のころから続けていることだったので、そちらを選び進学したんですが、
ハッキリいいます。
自分の夢を裏切ることは本当に辛いです。
今は就職活動中なんですが、自分の夢は漫画家・・・。
”仕事のかたわら描いて行こう”と思っているんですが、その仕事を見つけられないのが現状です。
それなりの資格はパソコン教室で習得したから一般事務を一応探しているんですが、志望動機を書くときが辛いです。
自分は何故この会社を選んだんだろう?
自分は何で音楽学科にいるんだろう??
自分、目指しているものは漫画家なのに、何で???
書いているときに頭の中が上記のことがぐるぐる回りだして、筆は止まります。
・・・高校生の皆さん、自分の気持ちに素直になって進路を選んで下さい。
第二希望に進むことは・・、後々本当に痛い目を見ることになります。
自分が思っているよりも現実は辛いです。
世間がなんですか、自分のしたいことを、自分が信じてる道に向かって
歩いていけばいいんじゃないでしょうか。
私と同じ思いをする人がこれ以上でないよう、体験と忠告の意味も含めてこのコメントを投稿しました。
・・短大に入ってから1年、大きな挫折です・・・。
同じような屈強に入った方、いらっしゃいませんか・・?
月影 蘭さん
05/03/07私の体験談です。参考にしてみてください。
漫画はごく親しい人でもいいので客観的に見てくれる方を見つけるのが
いいですよ。
実際私は「見たい!」といってくれる友人らにルーズリーフに描いた漫画を見てもらってます。
本当に勉強になりますよ!!けっこう色んなつっこみをいれてくれたり、ここいいね〜とか言ってくれるし。読者の視点がわかるようになります。こうこうこういうキャラがうけるんだ、とか。こういうジャンルが人気なんだ、って具合に。
なので漫画家なりたい!!って方で投稿はまだまだかな…って思う方は
自分の漫画を客観的に見てくれる人を探してみるのもいいと思いますよ♪
このサイトにはかなりパワーを頂いてます。これからも頑張りたいですw
マチルダさん
05/02/18あんまり役に立たないコメントでしたら申し訳ないのですが、
現在24歳で、漫画家を再び目指し出したものです。
一応デザイン系の漫画コースに2年通っていました。
しかし、初めての都会暮らしと、校風の自由さに我を忘れてしまい、
漫画なんてほとんど描かずに遊び暮らしていました。
授業中もお喋りとかい眠りでろくに学んでないような状態で、周りの人たちにもかなり迷惑をおかけする始末。
卒業製作のときはかなり中途半端なまま提出し、お情けで卒業させてもらえました。
卒業してからは、古着屋の販売員でフリーターしながら漫画を描こうと思っていたんですが、そのバイトがかなり厳しく、エネルギーを殆ど取られてしまいました。
そんな矢先、母が倒れて、実家に帰らなければならなくなり(うちは母子家庭)、現在まで関係ないバイトを掛け持ちしながら、家計の補助と学費に充てたローンを返していました。漫画家になりたいなどどは遠い過去の話になってしまっていました。
今は少しだけ落ちついて、人並みに時間が出来ました。ゆとりができたせいなのか、突然、もう一度頑張ってみようと、甘えて生きてきた自分に渇をいれ、本を買って1から勉強し直すというパワーがみなぎってきました。
(年齢的にかなり門が狭まっていることと思います。)
今現在、専門学校に通う若い皆さん、独学でやっている方、
時間は無駄にしてはいけません!!!人生どんなことで時間を削られるかわかりません!!
ここに見にくる方は、そんな中途半端な方はいないと思いますが、私は今、遊んで時間を潰したことを心底後悔しています!!今はどんなに頑張っていようと、時間や年齢は知ったことじゃないですから。
一度諦めた夢でも、あとあと再燃することなんて往々にしてあります!
どうか、後悔しないように、常に漫画描いてください。どんなにめんどくさいときでも。
ノイノイさん
05/02/02私は4年制の大学に通いつつ、同人活動と出版社持ち込みをして漫画を描いている者です。
こういうこと自分で言うのもなんですが、この進路が一番安全かつ確実だろうと思います。
大学生って学部にもよりますが、基本的にヒマなんですよね。
やる気があれば、年間150P程度は描けるはずです。
それに学内に漫画系のサークルがあれば、同好の士も得られるでしょう。
モチベーションを維持するのが困難だと思うなら、同人活動をするのもいいでしょう。
イベントに申し込んでしまえば明確な「締め切り」ができますから、いやでも筆が動きますよ。
私は同人誌と商業誌に貴賎はないと考えているので、「これが描きたい!」という明確なビジョンを持っているなら、
同人誌を作って世間に問うてみるのもいいと思います。
もっとも、漫画家という名誉がほしいなら、それは投稿なり持ち込みなりをするのが近道ですけどね。
それでも作品をたくさん描くことは技術の向上に直結しますから、同人活動はおすすめです。
また、言いづらいことですが・・・・・・長いスパンで見たときに
「4年制大学卒業者」と「漫画専門学校卒業者」では、世間の扱いが大きく違います。
極端な話、年収が100万単位で違ってくるでしょう。
「絶対漫画家になる!なれなかったら死ぬ!」って人でもない限り、経済的な束縛からは逃れられないわけで。
あと単純な話ですが、大学にいかないと大学の話は描きにくいですよ(笑)
もし進路に迷っている方がいたら、よく考えてみてください。
学校行きながらでも、仕事しながらでも漫画は描けます。
それで漫画家になれなかったからといって、「専門学校に行ってれば・・・」という後悔の仕方はないでしょう。
「私にもっとやる気があれば・・・」ってのが、そういう人の本音だと思いますよ。知人とか見てると。
もちろん、熟考した上で専門学校進学を選ぶのなら、その考えを否定するつもりは毛頭ありません。
匿名にさん
05/01/30私は某少女漫画講座をやっています・・・;
けれど、高い割にテキストに書いてあった事は全て知っていたことでした。
(話が少し外れますが、前に某勉強の通信講座(塾より安い、塾の1/9ぐらいの値段の)で、添削課題を出してシールをためるといろいろもらえる、というものがあったんですけど、それでマンガ家セットをもらったらその中にマンガの描き方や、裏技とかいろいろ載っていて、
こっちのほうがタダなのにお得でした。まあそんなわけで、もとから知っていた、ということもあるのですが。
でも結局、まんがの描き方を知っている人にはこの講座は無意味かもしれないです;)
それで、
「このまま金の無駄でジエンドはやだやだやだ3万3万3万3万!!!」
とか言いながら絵をかきまくって、デッサンなどの練習を必死にしました。
すると、受講前より上達したかも・・・良くなった・・・かな?といえる絵が描けました。
ある意味では、世間勉強もできたし、練習のきっかけになったし、良かったのかもしれないです。
それでテキストは無意味だったかもしれませんが、他はなんとか使おうとすれば使えるものでした。
けれど、やっぱりこれから見かけで入ろうとする人はとめたいです。
結局は、自分の努力次第で、
よく考えると、クラスにいる絵の上手い人はいつも一日に何枚も授業の合間をぬって(時には授業中にも落書きフィーバー)絵を描いていました。
上手い人は、やっぱり努力してきてるから上手いわけだったと改めて思い知りました。
私もこの3万の為に、3万をバネにして、がんばりたいです;
まんぼさん
05/01/01私は昔、まんがイラスト講座をやっていました
費用は3万円。カラーのイラストの塗り方やトレースの仕方などの本と、ビデオ、必要最低限の絵描き道具のセットが入っていました
絵の描き方については詳しくのっていませんでした
よく講座を受けた人のビフォー・アフターみたいなのが雑誌に載っていますが、あれはきっと講座の力ではなく自分自身が努力した結果なのだと思います
なので私が思うに上手くなりたいと本気で思っている人は上手くなるし、思ってない人は上手くならないと思います
それは講座を受けようが専門学校に行こうがたいして差は無いと思うのです
市川さん
04/12/28私もついこないだまで某少女漫画講座(通信)をうけていました。
ただ、みなさんと違うところは私は漫画コースではなく、イラストコースだったことです;;
しかしその内容は、皆さんが書かれたとおり本気で薄く、お金だけ異様に高い、なんっのためにもならない講座でした。きっと漫画コースもそうなのでしょう。
しかし、一番最後の第四課題を提出した後、なんと某有名会社から連絡がきたのです。聞くと、その通信では第四課題をタレントテストというもので評価するらしく、それに合格した方に、連絡をとっているという、まったく聞いてないことで、第四課題が戻ってこない〜〜なんてものすごく焦っていたのを覚えています;
幾日か後、担当者さんにお会いして話を聞かせていただいたのですが、一般公募は行っていない、スクール(通信制)に入りませんか。みたいなことをすすめられまして、正直、わたしは漫画家志望なので(イラストコースを選んでましたが)あまりのりきではありませんでした。
しかし、教材を見せていただくと、それらは本当にしっかりしていて、信用ができるものだと私は思います。
それまでは漫画とは関係ないやと思っていた私ですが、バンプレットをみたり話を聞くと、実際有名漫画家になられたかたも大勢いて、驚きました。
私の選択するコースは高校生からなので、まだ勉強しているわけではありません、しかし、毎月いろんな人が書かれている作品が載っている月発行物がとどき、見ているだけでやる気がわいてきます。
そして話を聞いていると、ここの「漫画学校」に行っている方の書き込みとまったく同じことを言っていました。
有名な某学院や専門学校をやめて入りたい人もいるそうです。
もし、卒業する前までにデビューできなかった人でも、それをぽいっと見捨てるわけではなく、その後もちゃんと(一生です)面倒をみてくれるという話に私みたいなへたくそは安心しました。
まだ通ってない私がいうのもあれですが、お勧めします!卒業まで、延長しできて五年間ですが、専門学校の一年分と料金はかわらず、私はあのタウンページ(特大)三冊分ぐらいの教科者や画材はお得だと思います。
この話に少しでも興味があられた方がおりました、検索サイトで、タレントテスト、とでも探していただければ見つかるかなと思います。
タレントテストを合格しなければなりません、が、
きっとここに来ている方はみなさん本当に漫画家になりたい方、絵が好きな方だと思います。そういう気持ちを強く持っている人は必ず成功できるはずです。
みなさん夢に向かってがんばってください!わたしもこのスクールで五年間ゆっくり頑張ろうと思います^^
レモンイエローさん
04/08/21私の体験は少し漫画からずれますが、私は小さい時から漫画家になりたくて、とにかく絵を上手く描けるようになろうと美術系の高校に入りました。
最初は漫画だけを考えて絵の勉強をすればいいと思っていたけど、周りの人たちに影響されて色んなものに挑戦しました。それは、今になって本当にやっていてよかったなと思います。
例えばデッサンやクロッキーといったものを毎日描いていて、ある日気がつくと人物の描き方や顔の描き方がやる前とはだいぶ上達していました。
絵が上手く描けるだけでは漫画を描けるようになるわけではありませんが、やっぱり漫画も絵も日々の積み重ねで大きく変わると思います。
どんなことも努力をしなければ自分の期待する良い結果は出てこないと思います。やるかやらないかは自分しだいだと思います。
ゆゆさん
04/08/14私は小さいときから漫画家をめざしています。 が、目指しているといっても、紙に適当に絵 かいたりしていただけで、本格的な漫画を描 いたことは一度たりともなく、当然の如く本 格的な漫画を描こうとしても描けない。この ままじゃヤバイと思い始めたのが中三のとき でした。
そして高1になりとにかくこの状況をなん とかしなければ!と思い、まず、はじめから いきなり漫画を描こう、とするのではなく、 漫画を知ろうという形で始めることにしまし た。私はどんな風に漫画はできあがっていく のか、ということが全くわからなかったので 、まず漫画を描く上での基本的な知識、漫画 を作る上で使う用語すべてを調べました。そ のほかにも私が尊敬している漫画家さんたち の読み切りの作品を何十回も読み、展開の盛 り上げ方、台詞回し、キャラの使い方などを 徹底的に観察し、もう漫画としてではなく教 科書を読んでいるようないきおいでした(笑 )もちろんそれだけじゃ実力はつかないので 、実際になにか話しを思いついたらメモをし 、色んな読みきり作品を参考にしながら話づ くりをすることもしました。
そんなこんなで私なりに独学ですが漫画の研 究をしています。そのおかげで漫画を描くの がどんなに大変なのかが身にしみてわかりま した。ホントに。
まだまだ投稿できるような段階じゃないけれ ど、頑張りたいとおもいます。
匿名さん
04/04/28僕はずっと独学一本でやってます。昔は自力ではスキルが身に付かないと感じたため、その打開策として漫画学校にどうしても行きたいと思ってましたが、学費稼ぎのバイトをしているうちに、「教科書に高い金を払うのがバカらしい」と思い始めたので行かず終いでした。これならハウツー本を一冊買ってそこに記された内容をすべて練習した方がいいと思ったので、そうしてます。
アシスタントですが、これもやってみたいと思った事などはっきりいって一度もない。理由は、アシは学びの場ではなく仕事の場だから。そんな所で仕事をこなせるスキルがまだないのと、それがあるなら自分の漫画を描くことだけに専念したいから。
「プロの職場」は、自分が投稿なり持ち込みなりしてある程度のレベルに達してから初めて意識すればいいと思う。そもそも仕事場で、しかもこの不景気な御時世で、何もできない若僧を使う先生なんているわけないんだから。
こんな事ばかり書いて、漫画描き失格かもしれませんが、僕は自分にあった学び方をただ貫き通したいだけです。
花羽さん
04/01/06はじめまして。
先日、高校の漫研部にひとつの依頼がきました。それは、市の公民館からで、小中学生向けの漫画講座を開いてくれないかというものでした。
私たちは漫研部なので、日常的に漫画を描いていたし、同人活動などしている人も多く、基本の知識はしっかりと勉強済みでした。しかしながら、まだまだ人に教えるなどというたいそれたことをできるほど上手いわけでもなく、不安もありました。
しかし、私たちはその依頼を受け、週に一度で全三回の漫画講座を開くことになりました。
募集開始からたったの一日ではじめ予定していた定員をオーバーしてしまい、急遽十名ほど枠を広げましたが、それでもキャンセル待ちであふれるほどの人気でした。やはり漫画を描くことが好きな子や、漫画家になりたい子というのはたっくさんいるのだと実感しました。
初心者向け講座ということで開いたのですが、中学生くらいになると中には同人活動をしていてとても絵がきれいな子もいました。しかし、基本はこれからはじめる人をターゲットとした講座なので、道具の使い方や、漫画の構成などカンタンに、わかり易い言葉で説明するのは骨が折れました(^^; しかし、教えるというのも楽しいものですね。
私たちもちょうど文化祭販売用の部誌の締め切りが迫っており、その場で実際に原稿を描きながら、原稿も終わるし実技講習もできるという一石二鳥(笑)の方法をとってみたらすごいですね、みんないっせいによってきて「凄ーい!」「きれー!」「本物だー!」と口々に感想を言ってくれて嬉しくも恥ずかしくもありました。まだまだ見せられたものでもないのでちょっと気後れしつつも、喜んでくれて大変嬉しかったです。
講座の終わりに、参加者全員に2P漫画を描いてもらい、それをまとめてコピー誌のようにして一人一人に渡したのですが、その漫画を読むと、確かにまだまだ支離滅裂なお話もたくさんだったのですが、なかには抱腹絶倒悶絶必死な大爆笑漫画もありました。恐ろしいセンスを持っている人がいたもんだと、見習いたくなりました。
私たちにとっても初めての経験でしたが、公民館側も初めての試みらしく、大成功に終わってよかった、また開くかもしれないのでそのときはよろしくお願いしますとたのまれてしまい、部員一同快くお受けして講座は終了となりました。
いろいろな経験をするというのはとても勉強になり、かつ楽しく、また色々な方面へ手を出したくなったりなんかしてとても役に立ちました。
あいこさん
03/11/22小学生の頃とある少女漫画講座をやっていました。はっきり言って勉強になりませんでした。本屋さんで売ってる描き方の本の方がいいです。
とゆうか、本当に何も知らない初心者さん向けでした。それはそれで良いのですが、何にそんなに・・・。と言うほど高いのです。3万円・・
ロッキーさん
03/11/02★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
週刊少年ジャンプ スカウトキャラバン2003 大阪大会
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
はじめまして、こちらの掲示板でお世話になっていました者です。、
今回は私も自分の体験をご報告いたします。よろしくお願いいたします。
===================================================================================
日時 平成15年11月1日(土曜日)9時30分受付開始
場所 サンケイホール(JR大阪駅から徒歩7分ほど)
持物 ◎自分の作品◎
これについてですが、今年2003年大会に限り、完成原稿以外の、
作品コピーやネーム、自作同人誌なども「OK!」でした。
次回の大会がどうなるかは、わかりませんので、
その時は応募要項などを御覧になってお確かめくださいませ。
------------------------------------------------------------------------------------
◆◆◆
当日はジャンプフェスタ・アニメツァーも同時に開催されていました。
そちらは予約が必要でしたが、スカウトキャラバンは当日の受け付けだけで参加できました。
ジャンプフェスタは、圧倒的に小中学生が多く、高校生・大学生らしき人がまれに見当たり、
保護者の大人の方もチラホラ見えました。
スカウトキャラバンの受付は、3階でしたが、ジャンプフェスタの隣でした。
まず整理券を渡され、「何時何分にまたここに来て下さい」と言われます。
受付開始時間に貰った整理券は、すでに50番台を越していました。
電話で問い合わせた時には「予想参加人数は50人ぐらいでしょうかねぇ…」
と聞いていたのですが…。 (^^;)ゞ
そうこうする間にも、ポツポツとマンガ家志望者らしき人が受付に行きます。
だいたい大学生か、それより少し上の方が多いようでした。
たまに高校生ぐらいの方が来られました。
一人でくる方が殆どでした。二人連れやグループは少ないです。
週刊少年ジャンプは、もちろん少年誌ですが、
女性の方も来ています、思ったより多いです。
男女半々ぐらいの割合でしょうか…。
となりにジャンプフェスタの子供達の行列が並んでいるので、
皆さん、整理券を貰ったら、すぐ、その場を離れるようです。
◎もしかしたら、皆さんの中には、このタイミングで、
誰かに話し掛けて、マンガ家志望者同志の友達を探そうと思ってらっしゃるかもしれません。
そのチャンスは、大きく3回ほどありました。
この整理券配布の時と、予約時間の再受付待ち時間、本番終了後の解散後でした。
待合室に入った時ですが、その時に話をしている人はあまりいません。
緊張しながら、目をつぶったりして、作品や質問事項の点検などする人が多いようでした。
◆◆◆
さて予約時間に受付へ再び出向き、整理券を出すと、
首から下げる「参加証」を渡されます。
それを付けて待合室に案内されます。
隣の人などに聞きますと、同じ時間帯が4、5人いるようです。
記入されていた時刻は、15分きざみのようです。
呼ばれる時間は、予定時間より少しづつ遅れてずれているようです。
「次の方、どうぞ」
と呼ばれるので、自然に、先に来た順番に部屋を出て行きました。
番号のチェックなどはありませんでした。
待合室の雰囲気は、静かでした。
みなさん、本番で何を話すか、…というより何を聞かれるかを、
考えて、硬い表情で待っていました。
◆◆◆◆◆◆
さて、本番です。
6台ほどの長机が、パーティション(ついたて)で区切られて配置され、
その上に、原画見本帳が山積みにされていました。
席には週刊少年ジャンプの編集の方が一人、対面する形で座ります。
まず、最初に軽い挨拶をして、さっそく、作品を渡します。
その間に参加シートに、
「名前・住所・年齢・連絡先(携帯電話など)これから書きたいマンガについて」
を記入します。
編集さんは、わりと作品を見ていました。
そして、参加シートも見ながら、作品の批評をしてくださいます。
口調は穏やかですが、「なぜ、主人公はこうするの?」など、
作品を読んでわからない事を聞かれました。
編集の方が読んでわからない事は、少年読者はもっとわからないらしいです。
また、自分はこれから、どんなマンガを書きたいのかも聞かれました。
話の締めくくりには、特製チェックシートに記入して、
渡してくださいました。
項目は6点。
@画力 Aストーリー Bキャラクター C構成力 D演出力 Eオリジナリティー
話し合い時間は、15分ぐらいだったようです。
◎終了後に編集さんは「お疲れ様でした」と、
原画見本帳(Ver3.0)とマンガ原稿用紙を下さいました。
これとチェックシートは参加者全員に下さるようです。
◆◆◆
終了後にロビーに出ると、足早に帰る人、友達同志で話している人、
ここで生れたグループらしき集団…、人によって行動がわかれました。
明るそうな顔ぶれの集団に混ざって、話をさせていただきました。
やはり一番輝いた顔の人は、スゴク良い評価をいただいたようです。
見せていただきましたが、とにかく絵がうまい!
その中のみんなが絶賛していました。
お互いに自分の作品を見せ合い、意見交換してみました。
その時の人の意見ですが、
「編集さんの批評は、担当した人によってばらつきがあるようだね。」
っていう事でした。
やはり編集さんも人間ですから、マンガの好みや、
批評の言葉の選び方が違うようです。
◎ただ、編集さんはかなり「優しめ」に会話してくださったようです。
私の担当だった方も、ずーと笑顔のまま話していました。
終了後に涙をながして出てくる人は、一人も見当たりませんでした。
◆◆◆
その他>…整理券番号ですが、100番を越していました。
100番よりあとの整理券は白い紙に手書きで書いてありました(笑)。
最後のほうは15時(午後3時)ぐらいが書いてありました。
>…いちおう、受付まで申し込みに来た方を「門前払い」する事は無いようでした。
>…ジャンプの作品が、ゲーム化されたりしていますが、
これはジャンプさんからメーカーさんに向けて、お願いしたりしなくて、
「メーカーさんの方がジャンプにお願いに来るんだよ」
って、言っていました。
=================================================================================================
以上です。
==>よろしければ、ご意見・感想などを書き込んで頂ければ、嬉しいです。
NANAさん
03/08/19これは、体験談って言わないかもしれませんが読んでくれると幸いです! 14歳の私は、自分の絵が最近なっとくいかなくて、困り、悩んでいました。そしてある日、「今の絵より、昔の絵のほうがよかったかもしれないっ」と、ひらめき、とっておいた自分で書いた昔の絵をみると、今の絵の倍いいんです!!昔の絵がっ!!正直ショックでした。それから昔の絵のおかげで悩み解決しました。みなさん!自分で書いた昔の絵は、とっておいたほうがいいですよ(^^)
葉山 歌月さん
03/07/03体験談になるか解らないのですが
先日アルバイトの面接に行きました
そこは、酒屋で通販をしているという事で、事務の募集をしていて
(PC入力、通販等)
時給も良かったので決めました
それで、面接での事
「特技は?」と聞かれ、真っ先に「絵を書くことです」と答えました
そしたら、採用決定の電話のときに
「お酒の宣伝用に漫画を書いてくれないかな?」と言われました
最初かなり驚きました・・・求人しにも書いてなかったことを言われたので(汗)
プロじゃなくいいのか??と思いましたが、「これも修行じゃ!」と思い引き受けました(^^)v
今ワインの宣伝用の原稿を1枚書いていますが宣伝用なのでその商品の印象に関わる事なのでかなり緊張しながら描いています
店の方も初めての試みらしいので、かなりのプレッシャーですが
頑張って仕上げたいと思ってます
たまたま応募したバイト先でこういう素敵なことに出会えることって
あまり無いと思うので、体験談に投稿しましたv
バイト探しなどの参考にしてほしいです(ならないと思うけど)
(特技「絵を描く事」が良かったのかも採用されたのは、言ってみるのもいいかも)
あやせるいさん
03/05/14はじめまして(^^)
小学校の頃に少女漫画通信講座というものをやっていたのですが、
実際やってみるとお金がかかる割には、その辺で売ってる漫画の書き方の本と
あまりかわりがなく、結構がっかりしました。
自分の月のお小遣いから分割支払いしていたのですが、
全額支払が済んだのにもかかわらず
「支払いがされていない」とお手紙がきて、その頃の自分は
よくわからなくて、お金を払ってしまいました・・(==)
そしてしばらくするとまた
「支払いがされていない、もし払わないなら
法的手段で訴える」と書いてあり、絶対支払ったのに
こんなこと言われても・・と困った私は母に相談しました。
母は「そんなもの支払う義務はない」といい、
私はそれにしたがいました。
するとそれっきりさっぱり手紙はきませんでした・・。
あれは一体なんだったんでしょうか・・。
KAGURAさん
03/04/17すみません。体験談ではないのですが。実は先日初めてこのサイトの存 在を知りました。自分も漫画家を目指しているのですが、自分の実力を考えると 投稿するのにためらいがありました。でも所詮は自分に対して色々言い訳をして 勇気がないだけなんだと思い投稿作品を書く決心をしました。色々な方々の体験 談を読み勇気づけられました。わたしもがんばります。みなさんも頑張ってくだ さい。
yasumiさん
03/04/13通信で、いまいちというご意見拝見して、参考になれば・・・と書かせ ていただきます。
「漫画学校」のほうにもお勧めさせて頂きましたが、maki先生の漫画教室は 通信も始められたそうで、安くて内容濃いので好評みたいですよ。
私は直接通ってます。たぶん何処よりも安いんじゃないでしょうか・・・。 個人でやってらっしゃるので、人数の限界はありみたいですが、問い合わせてみ ては。
女性の作家さんですが、少年、青年誌などでも、受け付けてくれるそうです。
天美 那優さん
03/01/26私の体験談をお読みになっておられる方!
コンニチワ!又はコンバンワ(ペコリ)
16歳の高校生です。
現在、私は漫画通信講座「ストーリー編」をやっています。
最初は基本のことさえしらなっかた私ですが、この講座をやってからと言うもの、今まで知らなかった事がわかりやってよかったと思います。
お金はかかりましたが(涙)
漫画をもっと上手に書きたいと思っている方!
一緒に頑張りましょう!
ファイトです!努力です!自信を持ちましょう!
きっと凄い漫画を書ける日がきっと来ます!
・・・・さてこんな私ですが今、漫画を投稿しようと思っています。
今回初めてです。
何やら送ってもいないのにドキドキしています(苦笑)
おまけにストーリー考えている時間が長いため、バイト先でも学校でもボ〜としているし〜。
↑ちゃんとしろよ!!
やばいことに進級テストまじか!
↑大丈夫か!?←いや、マジヤバイ(汗)
もうツッコんでやってください(笑)
でも、漫画が好きだから優先しちゃうんですよね〜(苦笑)
やっぱ夢は漫画家!!
それでは、今度は投稿体験談でまた会いましょう〜!
さようなら(ペコリ)
戒。さん
02/12/24現在某漫画講座をうけています。 高いです・・・。内容的にもあまりいいものではありません(T_T)
人間の体格とか全然駄目です。顔と体型があってないわ顔が歪だわ・・・。
それにほとんど漫画のことについては教えてくれません。
絵のことだけです。(そのわりにデッサンくるってるし)
講座をうけるより自分で学んだほうがいいかもしれません。(デッサンの本などを買って。)
習うより慣れろです。
紅き星座さん
02/09/11某通信講座の少年漫画講座やりました。参考になった所もありますが、課題がいまいちでした。あんまり、漫画を描くことについては参考にならないかも。でも、独学で限界を感じたらしてみては?
ひーさん
02/07/05私は以前某会社の通信で少女マンがを勉強してました☆勉強になった点もありましたが、けして安くはありませんでした。自分が描かなければ上達しないのですから、地道にがんばりことが何よりだと思います。