持ち込み

2004/11/08
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持ち込みとは

出版社へ自分の原稿を持ち込むことです。 編集者から直接適切なアドバイスをもらうことができます。 投稿と違い、同じ漫画を複数の出版社で見てもらえることが利点です。 持ち込みは通常数時間で終わるので、1日に複数の出版社へ持ち込みをすることも可能です (編集者の目にとまり、原稿を預けた場合はそこで終了です)。 出版社へ行く際の服装は普段着でOKですが、社会人としてのマナーは守りましょう。

流れ

雑誌などで編集部の連絡先を確認し、電話でアポイントをとります。 原稿やメモ帳などを持って、時間厳守にて出版社へ行きます。 質問したいことなどもあらかじめ考えておくと良いでしょう。 受付にて持ち込みとの旨を伝え、編集者が来るのを待ちます。 そして、原稿を見てもらいながらアドバイスなどをもらいます。 見込みがあれば、そのまま原稿を預けるか、指摘に沿って手直しをした後、 新人賞候補になったり、担当者がつくことになります。

注意

マナー(出版社さんから引用) 原稿の保護

投稿の時と同様、原稿の扱いには注意が必要です。 原稿はビニールに包み、原稿入れ(ラスチック製ケース)に入れて持ち運びをするのが基本です。

キャッチ?

持ち込みが終わり、出版社の外に出た時、漫画を見せてほしいなどと 言い寄って来るキャッチセールスのようなことがあるとの情報があります。 編集部以外の知らない人について行くのは絶対に止めましょう。

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