持ち込み体験談6

2008/07/02
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めいさん 08/07/02

この前初持ち込みしました。K談社のBFです。
編集部に行き見てもらいました。
お茶を出してもらい、女性の方が登場。

さっそく原稿を読んでもらいました。
一枚ずつ読まれてました。ここの体験談では最新号を読んでいるよう渡される、とありましたがそれはなかったです。
私は緊張しながらページをめくっていく編集さんをじっとみつめてました(笑)

そして1,2秒うーんと考えてから批評へ。
「お話がわかりやすくてよかったです」とまず言っていただけました。
そのあと、よかったところを褒めていただき、次は改善点のアドバイス。
最新号を持ってきて、私の原稿と載っている作家さんの絵と比較してアドバイスしてくれました。
そのほかにもいろいろ出てくる出てくる。

40分くらいで終わりそのまま投稿してきました。
途中、奥に座っている編集者の方が連載作家と電話で打ち合わせしてるみたく会話が少しだ聞こえてきました。

全体的に丁寧にアドバイスしていただきました。

投稿したら成績はどのくらいですか?と聞いたら「それはこれから他の編集と話し合って決めます」とのことでした。
お礼を行って編集部を出ました。
1階のフロアでバッジを返し、出口へ・・・・と思ったら来たところからは出られなく迷いました(笑)
警備員さんに出口を教えてもらいK談社を後にしました。

帰り、あまり絵について詳しく言われなかったので、見込みないのかな、とちょっとへこみました。
が、行ってよかったです。
迷ってる方はぜひ行ってみてください!!
丁寧なアドバイスとやる気をもらいます。

*ここの体験談や志望者のブログを読んでから行ったのですが、やっぱり会社や編集部、はては見てくれる編集者によってやり方は違うんですね。
 大半は原稿を読まれてる間雑誌を渡された、とあったけどそれはなかったし、最後に質問ありますか?とも聞かれませんでした。
 「あれ?なんか体験談と違うな」と途中思いました。

やぱり実際行ってみるのが一番ですね。
百閧ヘ一文にしかず、です。

SUKEROKUさん 08/04/09

初めて持ち込みをしました。K社です。持ち込みに対する知識が何もなかったので、こういうもんなのかぁ、と勉強になったのと、後にみなさんの体験記を読ませていただいて、とても役に経つ情報ばかりだったので自分も体験記を描いてみようと思いました。

雑誌は青年誌です。まず、電話して、持ち込みしたいこととコンテストに出したい旨を話しまして、予定を決めました。編集者さんは若い女性でした。丁寧な感じで、原稿も丁寧に読んでいただけたと思います。150ページも描いたので、まず

「力作ですね。でも長いですね。この話ならば30ページでおさまりますよ」と言われ、(うーん、でもな、わたしはミニシアター系ヨーロッパ映画の雰囲気で淡々と、でも熱いものが残るようにしたかったのでやはりそれ以上削りたくないなぁ)と思いましたが、そのことは言いませんでした、かわりに「第一作目なんで、どんな感じにまとめていいかわからなかったんですよ」と話すと、いろいろと教えてくれました。

絵柄について、わたしは絵に拘っているので、自信があったんですが、その編集者さんは「わたしはマンガの絵は、ひとつの記号だと思っているんで」という言われました。「ただ、わたしはいち編集者なんで、うちの編集部は10人以上居るんで、みんな好みが違うんで感性が合う人がみたら、これはダイヤの原石だよと言う人もいるかもしれないし、いないかもしれない、それはみんなに見てもらわないとわからないですね。わたしは電話を取ったので見せていただいてるんですが」というような話をされました。

40-50分くらいです。個人的な事はさほど聞かれませんでした。感じの良い方だったと思います。
ただ、感じたのは、当然の事ですが、一作目なので描きたいことを詰め込みすぎて長くなった感じもやはりあるのかな、と感じています。それから商業誌にだすのであれば、やはりもっとコマーシャリズムを意識して、ぎゅっと詰め込んだ作品を作らないといけないな、と思いました。わたしの主義というか、描きたいマンガや世界を描くなら、商業誌ではなく違う方向や自費だろうな、と思いました。 とにかく商業誌でデビューしたいのならもっとミニマルでわかりやすくコマーシャルなものをおもしろく伝える事をしなければいけない、と感じました。 がんばろう、と思いました。

しかしながら編集者さんのアドバイスでこれからのことが見えてきました。いい経験になりました。

庄野葵さん 08/02/14

Gファンタジー、ブレイド、ゼロサム・・・2日で3社行ってきました。
(待たされる事は無かったので1日でまわれましたね。たぶん。)

それほど酷い事は言われなかったですが、まだまだ課題はいっぱいです。

同じ系統の会社という事で"◯◯ではこう言われたんですが・・・"と言う風に意見の比較をしてみたりしました。
あと全く同じ質問をしてみたり。
一度に何度も行くと、結構楽しめます。今回は2度目の持ち込みなのですとくに。

詳しいコメントは書き出すとキリが無いのでよければサイトの方まで来て下さい。
持ち込み体験記と持ち込み、投稿漫画ありますのでv→http://ptg.xii.jp/


あと、編集さんと話してて、自分の知らない漫画が沢山ありました。
世間的な知識もそうなんですが、もっといろんなもの読もうと思いました。
浅く広く、沢山のことを知って漫画に役立てたいです。
(深く知るのは”それ"についての漫画を描くときで良いと思います。)

それでは、短いですが。

Tさん 07/06/02

初めまして、女性誌3社に持ち込み、読みきりが決まったKです。
参考になればと思い、書き込みさせていただきました。


下書きから仕上げまでComicStudioを使用しているので、
持ち込みはどのようにすればいいのかわからなかったのですが、
知人の勤める男性向け出版社では「データの方が文字も読みやすいし、きれい」と
受けがいいと聞いたので、勧められたように光沢紙に出力して、
読みやすいようファイルに面付けして持っていきました。
念のため、オリジナル2本(各32P)の他に、
昨年自費出版した二次創作の同人誌9冊も持っていきました。

●まず、小〜中学生対象の少女漫画のS社に行きましたが、
ここは完全にアナログでないとNGだったようです。
参考にならないと厳しく漫画に触れることなく跳ね除けられました。
そして私は現在25で既婚者なのですが、
年齢や雑誌的にそれは厳しいものがあるそうです。


●次に、中〜高校生向けの少女漫画のK店に行きました。
ここは作家の多くが最終的にはデジタル処理のようで、
原稿作成方法は問題なく、写植も綺麗に入っていて読みやすいと言われました。

【褒められたポイント】

・読み手を意識した独特の構図とコマワリ
・ふきだしがバランスよく納まっている。
・古くなく、新しすぎてもいない画風
・同人誌の厚さと発行ペースとクオリティ
36P〜72Pの本9冊にきっちり背景までかきこんでいました。
ここではやたらと発行部数と委託書店を聞かれました。
・カラーイラスト
これが一番評価が高かったです。
フォトショで仕上げですが、ほとんどペインター使用です。
・切ない恋の話なのに、独特で強烈なギャグが入っている

【改善ポイント】

・筋肉描写が過剰
ゲーム系なら問題ないそうですが、ここの雑誌だと控えるべきだとのこと。
・描写が丁寧過ぎて、雑誌の1作品分のP数に納まっていない。
・少女漫画なのに男性向けっぽい
・自転車は上手過ぎて、車が下手過ぎる。バランスが悪い。

こちらで夏に読み切りが決まりました。
同人活動にも緩和…というか、積極的に後押ししているようでした。


●最後に行った20代女性向け雑誌のA店です。
なぜか出身地や経歴、学歴をしつこく聞かれました。
某美大の彫刻出身だと言うと、卒業後は何をやってるのかと聞かれ、
某ゲーム会社の広報だというと、具体的な仕事内容を聞かれ、
当たり障り無い仕事内容を言うと、ここで社員として働かないかと言われました。
なかなか原稿に手を付けてもらえないので、非常に気分が悪く、
すぐにおいとましました。

3社とも担当は女性で、20代後半〜30代くらいでしたが、
全く印象の違う3名でした。
サン○オ・アニメ○ト・警察に行ってきた感じです…。
雑誌の印象=担当の印象な気がしました。

えんさん 07/05/12

色々持込で回らせていただいてましたが、その中の一社でヤングガンガンさんに持ち込ませてもらいました。2日前に電話で予約したのに、担当者が不在ということで急遽別の方が見ると言われました。机に座り、原稿を手に取るやいなや、パラパラと2,3ページめくっただけで、漫画とはなんぞやというその方の漫画論みたいな話をされて、中身をろくに読んでもらえませんでした。既に何社かまわってたのですが正直、ここ以外の場所では結構高評価をしていただいていました。雑誌によって評価の違いがあるのは当たり前ですが、それ以前に中身を読んでもらえずに批評されるということがショックでしたね。結局最後の最後までほとんど原稿には目を通さず私で憂さ晴らしをしてるかのような批評の嵐。なんだか新宿までいく電車賃と時間が無駄だったな・・・という後悔でいっぱいでした。担当さんにもよるんでしょうが、他の方にもああいう対応をされてるんですかね・・・もし同雑誌に持ち込みに行かれる方は、他ではちゃんと丁寧に読んでくれるし、まったく違う反対の評価してくれることがありますので、深く考えこまないようにしたほうがいいですよ、と言ってあげたいです。

tomさん 07/04/20

去年の7月に週刊サンデーに持ち込みした。
色々言われたけど親身になって話してくれて、
仮担当になってくれた。
しかし時間がたつにつれ描き始めた当初の楽しさが薄れ、
今では描きたい、でも描きたくないみたいな気持ちでいる。
本当は夢を叶えたい。でも漫画を描くのが苦痛になってしまった。
プロになりたいのか?
それとも漫画を描いているだけで満足なのか?
そこらへんが自分でもよく分からない。
ジョジョみたいなエネルギーに満ちあふれた作品が描きたいなあと思う。
アイデアはいくらでもわいてくるのに、
悩みすぎて描く事自体が嫌になってしまった。
こんな状況から脱出する方法はあるのだろうか。

作品創りで悩んでる人、いませんか??

谷田さん 07/03/29

今回初持込で、自分は地方なので2日で5社回ってきました。(これでも割と暇でした
やっぱり持ち込むならいっぺんに色んなところに回ったほうがいいと思います。
自分は特にギャグ漫画だから結構人によってツボが異なってくるらしいので、
ある所では「これら一つ一つがギャグなの?どこも笑えるところないじゃない?」といわれたり。
またある所では「すごく面白かった。絵はやっぱり下手だけど、自分もうすた先生好きで笑いのツボが合うのかとてもおもしろかったよ。」と言ってくれた方もいらっしゃいました。
ここまで差がでるのはギャグだからかもしれませんが、、、

しかし、何社かで似たようなことも言われました。
「ここがギャグだ!って教えてあげなきゃわからない。正直面白くない。」(この人は最後までしっかり読んでいただけませんでした・・・)や
「笑わせたいところ、スムーズなところの緩急をつける」や
「大きな一撃を与えたいところはもっとしっかり」や
「うまいこと間をとる」等なのですが、
言ってることは実際同じ感じですよね。
たぶんここが俺の大きな課題のひとつなんだと思います。

こんな感じでいっぱい回ると最初に嫌なこと言われても、他でちょっとでもほめてもらえるとすごくうれしくなってやる気も出ますし、嫌なことを冷静に分析することもできると思います。
自分は地方なのもあり、これからも一度に何社も回ります。
皆さんも持ち込みの際はいっぱい回ったほうが楽しいですよ。

完熟みかんさん 07/02/22

私は現在某専門学生の漫画コースの生徒です。
去年学校行事で出版社の持ち込みツアーに出る事になりました。
持ち込み活動期間は3日間行われる事になりました。そして私は2日目に〔メディアワークス〕という出版社に行くことになりました。
初めての持込でかなり緊張しました。
東京もかなり広くお回りさんに道を聞く事までありました。
〔地方に住んでいる方は、迷う可能性があるので東京地図を持っていきましょう〕
やっとのおもいで出版社に着いたというのに最初に会った編集者がかなり機嫌悪く、いきなり因縁つけられました。
編集者〔ほれ、早く原稿渡せ〕と言われ、かなり腹がたちました。
初めての持込は・・まぁ、こんな感じなのかな〜と思いました。
しかしその編集者は今度はかなり嫌なことを言ってきました、〔う〜ん、この作品ぶっちゃけつまらね−し・・稚拙だね、才能ねーんじゃねーの?〕って言われました。
もちろん、そんな事言われて黙って引き下がる訳にはいかなかったのですが、編集者に泣かされてしまいました。
もうショックで二度と〔メディアワークス〕には持込には行きませんでした。
もう、ほとんど運ですよ・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/kanjukumikan101

すちさん 06/09/25

G誌への持ち込み。
担当は前回とは違う人(同世代〜三十代?)でしたが、前回同様ボロボロでした。

「技術以前の問題。自己満足に終始し読者への説明がない」
「キャラクターに魅力がない。カッコよく・カワイく」
「絵柄・センスが古い。研究不足。
 今連載している作品のどこが面白い・読者に人気があるのか知らなくてはならない。
 流行に敏感でいられる人がプロになれる」
「パクリは飽きられる。ドラゴンボールもツンデレももう古い」

@「今の少年誌でどの作品が好きか?」
A「ファッション雑誌は読んでいるか?」
二つの質問を投げかけられ、答えに詰まってしまいました…。

遠藤あさみさん 06/09/22

週刊少年ジャンプに持込しました。

待ち合い室にて数分だけ待ちました時に編集者氏は来られました。

編集者氏が読んでいる間、読んでいる表情とかは恐くて見れませんでした。
緊張してしまった私は心を落ちつかせる為に目をつぶり瞑想していました。

そして瞑想で集中できた時に脳内に出るらしい
アルファー波かなんかが、まだ出始めてないであろう
時に編集者氏は読み終えたらしく喋りだしました。

私は「まだアルファー波が出始めてないのに・・」と思いつつも 耳を傾けました。


編集者氏は「キャラが弱い」というような事をおっしゃいました。
良い評価としては「読みやすかった」だそうです。

全体的に言葉は少な目であり抽象的な言い方が多かったです。
おそらく「ただの個人的感想は言わないようにしよう」
という意識をしておられるのだろうと私は思いました。
主役キャラが地味である事は自分でも描き終わってから
感じていたので「もしかして言われるかもしれない」と思っていたので
それをそのまま言われた感じです。


全体の時間は30分弱くらいでしたでしょうか。

今度からはネーム(絵コンテ)の段階で見て頂けるそうで「また持込で来てください」との事です。

今度、持ち込みに行くとしたら気をつけたいのは
瞑想の時にアルファ波がいかに出せるか。。
限られた時間の中でいかに瞑想に集中できるか、という事ですね(^_^)

(そこなのかよ!)

その際に洗濯洗剤でおなじみの「ファーファ」
を袋に入れていこうかと考えています。
名前が似ているのでアルファ波を出す助けに、
もしかしたら、なるかもしれませんし(^_^)

(そんなわけないだろ!)

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ブログをやっています。
持込の体験記も増えるかもしれません。

【あさみの漫画製作日記】
http://asamiendou.blog52.fc2.com/

すちさん 06/09/18

はじめまして、社会人になってから持ち込みを始めた者です。自分の体験談も皆様になにか参考になるかもと思い、日記から転載します。


新宿のGF誌。所要時間30分。
編集さんはページを見開きに並べ、冒頭はじっくり目を通す感じで読んでいきました。
おそらく汚れや修正ミスもチェックしてるのでしょう。
10秒ずつから後半は早くなってお終い。読み通しは一回。

「描き慣れてるのでトーンの貼りや修正はキレイ」
「こういう世界観が好きなのは伝わってくる。ごく一部の好きな読者なら好きだろう」
「しかし、絵柄などはウチには合わない。
 どこの編集も、すぐにでも自分の雑誌に掲載できるような合った作品を求めている」
「プロになって商業誌で描きたいと思うなら、絵柄や話も読者の求めるものを描けるように、現在の漫画を研究し、作り変える覚悟も必要である。
 常に新しいものを要求されるのだから、絵柄も変化していかないと飽きられる」
「てかウチに持ち込みに来るんならウチの雑誌を毎月買って読むくらいのことしろ」

…とまあ、たしかに発行を預かる編集者なら至極尤もな意見だと、自分でも思いました。
「自分が好きなものを描いて完成したから持ち込む、ではなく、ウチ向けのを描けるようになれ。じゃなきゃ他所なり同人誌なり勝手にやってろ」
これが商業誌の世界というものですね。

「再来週、兄弟誌に待ち込みに行くそうだが、多分同じようなことを言われるだろう」
「年齢だが、25でプロを目指すのは遅いとはいえない。しかしニーズに合わせるための転換が必要。大学時代から描いてて、絵柄が固定しているのはどうか」
「グロは時代の流れからも今の読者の食いつきは薄い。現実事件や蔑視は業界としてNG。
 食人はタブーだが、狼男が人を食うのはOKみたいな。
 お色気要素はキャラクターが読者に受け入れられ、人物造詣が深くなってから真価を発揮する。連載数回目に温泉で普段清楚な眼鏡娘が脱ぐからウケる。
 最初から脱いでるキャラは意外性がない。なので読切作品にお色気は少ない」
「原稿の扱いは茶封筒でOK。
 予約は可能な限り調整するので持ち込みする側は心配しなくてよい」

…とのことでした。
まだまだ先は長いようです。頑張りましょう。

http://www.h6.dion.ne.jp/~inosisi

ゆうすけさん 06/09/12

2社に持ち込みしました。
1社目A田書店です。ロビーで5分ほど待っていると若い方が降りてこられました。(自分は21です)
読んでもらっている間、名前住所、好きな漫画家などの質問が書かれたアンケート?を書いていました。
漫画の批評に関しては、内容はまずまず理解できるが何点か腑に落ちない点あり、構図がよかったり悪かったり、1番の難点がインパクトがないというものでした。誰もがほどほど楽しめるがいかにもこの人だと感じるものがないなど言われました。

2 社目はK談社です。大きさにビビりながらも中へ。K談社では編集部の中まで入れてもらえました。読んでもらっている間あたりをキョロキョロ。明らかに個人の趣味だろという物があったりしました。批評はまず線がプルプルしているといわれました。これはペン慣れしていない証拠とのこと。構図に関してここはうまいなーというトコがあったり、ここがもっとこうだったらよかったのにというトコがあったりというもの。 設定を生かしきれていないのも惜しいともいわれました。 そしてなんとプロの原稿を見せていただきました。目が点です。僕は田舎に住んでいて他の人の原稿を初めて目にしたのですが、そのことを言うと他の投稿者の原稿をたくさん見せていただけました。上手い人、下手な人百人百色といった感じでした。  アシスタントについても教えていただけました。とりあえず1つ賞をとってから先生に気に入られればできるということです。

僕はA田書店で2度小さな賞をいただいているのですが、今回はk談社の賞に出すことにしました。それは明らかにk談社の方が新人育成に力を入れていると感じたからです。正直A田書店に投稿していたのは、妥協の気持ちがあったらです。もともとはk談社の方が好きだし、友人からも合うと言われていました。妥協するかしないか、どちらが自分のためになるかをよく考えされました。 

林檎さん 06/08/31

先日、初めて原稿の持ち込みしました。
持ち込み先は、集○社です。

何しろ、初めてまともに描いた漫画だったので、
ガンガンに突っ込みを受けるのを覚悟で行ったのですが、
やはり突っ込みは鋭かったです。

少女漫画の持込だったのですが、
●ストーリーのまとまりは良い。
●だが話の内容が浅い。
●絵がゲーム系やファンタジー系に見える。
 本当にこの雑誌目的で描いたか?
●この絵だと他社ならポンと受かりそうだけど。
●背景が白い。そして定規でしっかりと描け。
●画力がないのをトーンで補おうとしている。

などと色々と言われましたが、
どれも頷けるものだったので、とても勉強になりました。

「まずは、トーンに頼らずに描けるようになってみては?」
と言葉をいただきました。

見てもらう時間は、15分程度と短かったのですが、
それでも短い時間の中に、ぎゅっと詰め込んでもらえたような
気がします。
原稿はそのまま預けてきてしまったので、
他社への持込は出来ませんでしたが、
まだ自分の絵が、どのジャンルに向いているのかが
自分でよく解っていないので、
まずはそこからよく考えなくてはならないのだろうか?
と思いましたが、
でもやっぱり、ここがいい!という場所があるので、
少し練習期間を作り、再度また持込をしようと
考えています。
踏まれても踏まれても立ち上がってやろうっていう気に
させてもらいました。


ただ、東京は遠いので、持ち込みはそうサクサクとは行けず;
そして周りに同じように投稿している知り合いがいないので、
是非皆様のアドバイス(?)や体験談を知りたいところです。

高木さん 06/06/12

今日二社目の持ち込みを終えたので書き込みしようと思います。
少女漫画なのですが、一社目で言われたことは
●ネームで話が転がってる
●具体性にかける
●見せ絵はうまい
●絵の水準を上げて
など、もろもろ。小説のように文字ばかりじゃなく漫画は絵なので絵で見せられるようにと言われました。

二社目で言われたことは
●凄くすらりと読めた
●キャラが良い
●コマ割り細かい、割り方に意味を
●主人公は女の子で(男の子で描いた為)
●設定が生きてないのが惜しい
などでした。
やはり見る人によって言うことは違うんだなと思いました。
結局二社目の方が次の持ち込みは自分宛てに、ということで近いうちに次回作を持ち込もうと思います。
やはりあちこち持ち込んだ方が自分の描く作品にあった編集者を探せていいと思いました。
初めて描いた少女漫画で自分の力量が分からなく持ち込みは悩みましたが持ち込んでとかったです。
23歳と遅いですが自分信じて頑張ります!

自惚れ屋さん 06/05/12

いろいろな体験談、楽しく読ませて頂きました。気分を害される方もおられるかもしれませんが、参考までに私の体験談も読んでやって下さい。

先日、某一流メジャー青年誌(担当談)に持ち込みをしました。読み終えて第一声「面白いですね。読んでて非常に引き込まれました。」

マイナス点 ・主人公を好きになれない
      ・一箇所、説明不足
      ・独特の絵柄のため読者人気が難

他、「構図、コマ運び、セリフ回し素晴らしかったです。絵もうまいです。」そして担当付けで賞に応募。数日後「この間出した作品が一次選考を通りまして、自惚れ屋さん、評価高かったです。あの作品をそのまま返却するということは、マズなく、何の賞に入るかは神のみぞ知るといったところです。」落選の可能性を皆無に感じていたウカレ気分の私のもとに、数日後、同出版社から別の人の声で「担当が変わりまして○○と申します。先日出していただいた作品なんですけれども、残念ながら賞には届きませんでした。まぁ、またがんばればね、いつかは賞に入れますよ。ところで次回作のネームの打ち合わせなんですが...」
初めて描いた作品もこの青年誌に投稿し、最終選考に載りました。担当になったという者から連絡があって「はじめてで、ここまで描けるなんてスゴイ!賞にはすぐ入れますよ」と言われ、数ヶ月後、投稿するも落選、返答ナシ。どちらも期待を持たされていただけに、ショックも大きく、プライドの高い私にとってはとてもとても屈辱的なものでした。
まぁ、参考までにこんなケースもあるということで...。皆さんも頑張って下さい。

カズオさん 06/04/09

初めまして。

先日、ファンタジー系の雑誌社2社へ持ち込みしてきました。

詳しくはhttp://02.xmbs.jp/0610/へお越し下さい。
持ち込み記を載せております。


結果はボロボロだったものの、ボロボロ言われるのは当たり前。これからも頑張って描いていこうと思います!!

ボンさん 06/04/09

comes trueさんに言いたいのですが、それはあなたの作品が心から面白くなかったと言うことではないでしょうか? 
それに最初は殆どの方が「これで終わり?」的な対応ですし、二回目もくるか根性試ししてるところもあります。 私の担当さんに聞いてみたんですが、一回目に持ち込みに来て、八割以上の方は二回目はこないそうです。 だから編集さんに名前を覚えられるくらいに持ち込みや投稿を続けてはどうでしょうか? 遠い方は持ち込みの方がいいかもしれませんね。  持ち込みは対応した編集一人の意見なのですが、投稿はいろいろな編集に見てもらえる可能性があります。 そうすれば、だれか気に入ってくれるかたもいるかもしれません。 
ちなみに私がちゃんとコマを割って漫画を書き始めたのは18で今20. 担当ついてます。  毎日あきらめずに描くのが大事です

電気さん 06/02/22

いつもこの掲示板にはお世話になっております。
今回、講○社に持ち込みをしてきました。

歳も21歳と割と遅く、初めて漫画を描いたって事では言い訳にならないくらい絵も雑だったのですが、それでも見てくださいました。

問題点は予想してたとおり、
「絵が雑」
「ペンを握ってる時間が浅い」
「歳がちょっと遅い」
という点を軸に色々と問題指摘。凄く参考になりました。
持ち込みをする際は酷評であると聞いていただけに、なかなか。しかし、的を外しているわけではないので自分が気にしている事は鋭く突いてきます。
本当にうまくなりたかったので、どうしたらうまくなれるのかを聞いたところ、自分の場合は明らかな練習不足と物を描く時間が足りないという事だったので外に出て風景を描くとすぐ上手になる、と言われました。

途中、編集者さんが「ちょっと待ってね」と席を立ち数分、戻ってきたその手には生の原稿が。
本当はこんな事しちゃいけないんだけどね、って事で出来立ての生原稿と自分の原稿を比べて問題点指摘会。

ものすごく嬉、恥ずかしかったけど、これ程のチャンスはないと思い脳裏に焼き付ける勢いで原稿を見せて頂きました。やっぱり印刷して紙面に写る絵と違い、どのあたりで力を入れて描いてるか、トーンの使い方がくっきりと、ホワイトや修正した部分、ベタ等などが本当によく解りました。

「下手」
「雑」
「つまらない、『ハァ?』って感じ」
「基本以前の問題」
など、編集者さんは率直な意見を色々と言ってきます。でもそういった事でメゲて諦めるようではまだまだ弱い、と思います。実際、念願の漫画家になれたとしてもそれ以上の酷評を言われる日々が待っているのだと思いますから。ですが言われるがまま意気消沈して家に帰るのもあまりにももったいない、と思うので持ち込む際には思ってる事、聞きたい事を聞きましょう。


真剣な態度には真剣な対応をしてくれる、と私は思っています。

comes trueさん 06/01/18

こんばんは。漫画家目指している20歳(3月で21ですが)の者です。

つい最近S英社の方に持ち込みをしてみたのですが
待ち合わせの時間になっても編集者の方は現れず、30分以上待たされました。
このまま帰るハメになるのか?
と思いつつ、更に5分くらい待って、やっといらっしゃいましたが
待たせた事への謝罪の言葉も無く、「今日は宜しく」と31pの原稿を見て頂く事に。

これといったアドバイスはなく、「もういいでしょ?」といった感じの雰囲気を漂わせられ、
『編集者のアドバイスから何かを拾う』という事を頭に入れていた私は、
『おいおい、ちょっと待ってくれよ』と。
逆にこちらからの質問攻めで30分ぐらい居座ってもらいました。
その質問にも微妙な切り返しばかりでしたが。。。

東北から日帰りバスで片道6時間弱。私は何をしにきたのかと。
ぼろ糞に言われるならまだしも、それすら無い。別れ際の『じゃあ、がんばって』の一言に呆然としつつ帰路につきました。

確かに漫画家になろうと志したのは18歳の半分以上が過ぎた月で、
今も絵は上手いとは言えません。今回が初の作品と言える作品で、初持込でした。
だからこそ助言なり何なりを頂けるものかと思ったのですが。。

この掲示板を拝見するとそういった編集者があまりにも多い気がしまして、
編集者というより、『一人の社会人としてどうなのか?』と疑ってしまいます。
持ち込みに来るレベルの低い作品、高い作品、面白い、面白くない作品。
目が腐るほど読んでいらっしゃるとは思いますが、編集者の方には誠意を求めたいですね。

言葉が悪いですが、言ってしまえば『こういった方々が編集者なのですね』と。
願わくば全員が『熱心な編集者さん』であって欲しいです。

なにやら愚痴っぽくなってしまいましたが、しっかりとした体験談であるとは思いますので。

アトムスクさん 06/01/09

半年ぐらい前にS英社に初持ち込みにいきました。部門は少年誌です。
待ち合わせ時間から30分以上待たされました。んで早速漫画を見てもらうことになり、10ページぐらいペラペラめくっただけで早くも読まなくなり(ちなみに45ページもの)原稿を置き「これ以上は読めないね。」と一言。
僕は心のなかで「はっ?」を連呼しつつ担当さんの顔を伺ってました。まずテーマが戦争物だったのが気に食わなかったらしく「子供ウケしない」とジャブ!さらに「画力が年の割りに無さ過ぎ」とワンツーパンチ!!僕は21歳。確かに絵下手な方だけどね。
さらに「ストーリーありきたり、主人公から何も感じない」とフィニッシュブロウ!!!最後まで読まないと解らないじゃないか的な発言で反撃するも「見なくても大体解る」と追い討ち!自分としては確かに注意された事に納得する部分もあったが、1つ気にいらないことがあった。
話題の合い間合い間にやたらと有名漫画「ワ○ピース」を取り上げる。自分としてはああ言う漫画を目指してないので共感出来ないし、見方が偏ってんじゃないかと思うんですが。正直担当変わって欲しいです。
主人公に関しても平凡少年がトラブルに巻き込まれる様を描きたかったからこそあえて普通の少年にしたのに、、、汲み取ってよ。
W > 集英社と小学館に行きましたが、集英社は当たり外れがあるかと。。。。
確か、電話に出た人が見てくれるはず。

小学館は一度しか言ったことが無いが、かなりの時間しゃべった。

春日さん 06/01/09

私は、今年の9月に少年サ○デーに持ち込みをさせて頂きました。
そこで注意されたこと、アドバイスなどを紹介します。

<注意されたこと・アドバイス>
■敵役が「可愛い」のは、ちょっと問題。
少年漫画なので、敵役は「ゾッ」とするくらい怖くてもいいと言われました。多少は、可愛くてもいいけど・・・敵役と思えないまでの可愛さはいらないと。

■意外性を狙わなくてもよい
私は、面白い漫画=意外性 だと思っていたので、作品のあらすじを考える頃から頭の中で「意外性。意外性」と、いつも意識していました。
作品を読んでもらった後に、編集者さんに「意外性をねらってみたんですけど」と言うと・・・「そんなに意外性を意識することはない」と言われました。意外性を意識しすぎて、作品が振り回されてる、とのこと。
どこにでもあるような、先がすぐわかるような話でも、コマ割りと表情を注意して書くことで、面白さは生まれてくるそうです。

■なぜ戦うのか??
少年漫画に欠かせないのが戦闘!!(※青春モノ等は別とします)
敵が現れ、主人公が敵を倒す。
では主人公は、なぜその敵と戦うのですか??
「なんとなく?」それとも「友人を殺されたから?」「復讐のため?」

私の持って行った漫画は、ここがかなり「あやふや」だったようです。
きちんと理由の設定をしましょう!!とのこと。

■説明
私の描いた漫画は、魔法使いの話だったので、魔法の説明をするシーンがあったのですが・・・私はそこで、ちょっとしたミスをしてしまいました。
その魔法の説明を、全て会話で終わらせてしまったのです・・・。
「説明を会話のみですると、読者が理解しにくいので、絶対に絵と文を一緒にするように」「理解しにくいと、読みたくなくなることがある」
と言われました。

■こんなことをしてみては??
漫画を読んだ後や、ドラマを見た後、映画を見た後などで、絶対に「ナニカ」思いますよね??
例えば「面白い」とか「感動した」とか「退屈だった」とか。
ま、なにを思うかは人それぞれだから、何でもいいとして・・・。じゃあ、何故あなたはそう思ったのか??
「面白い」と感じたなら「なんで面白いと感じたのか」「面白かったところはどこか」。それをいつも考えてみると良いよ、と勧められました。
(やってみているものの・・・難しいです。なぜそう思うのか、の答えがなかなかすぐには出てきません・・・)

以上です。参考になれば幸いです。乱文、失礼致しました。

山岡テツさん 06/01/09

一応今回で二回目です。
前回は2004年の五月ごろにアップしといたので興味があったら見ておいてください。何の参考にもならないですけど(笑)

前回の持込からまあ約一年半何もやってなかったのは置いといて、

8ページのサイレントギャグ漫画を持ち込みしました。
持ち込み先は大手少年誌4社、
後日ヤング誌にも持ち込み予定。

基本的に8pは2本持っていったほうがいいです。一本だけじゃ君が何を書きたいのかよくわからないと言われます。

あとサイレント漫画は少年誌では使えないと言われました。
少年誌は全部キャラありきともいわれました。

4社まわって言われた共通のことは上のこと。

評価は人それぞれでした。
あるところでは面白い、
あるところでは最初だけ面白い、
あるところでは小中高学生が読んで面白いとは感じられない、、

一番キツイ事を言われた所は
あのでかいビルの所。名前はよくある苗字の人

話の内容がぜんぜん分からない。
君はギャグには向いてない。
面白い話をもっと面白くすることはできるけど
0を1にするのは無理

などなど

さっさと帰れ的なムードでしたね、
普通の人なら凹みます。
というか生きる気力を失いかけます(笑)


まあ持ち込みに行った人のほとんどがこういう経験をすると思うんで
これから初めて行く人は運命だと思ってください。

前作は次回作は一ヶ月半でつくれるとか言っちゃったけど実際一年半かかったので、次の持込は2007年の3月でしょうか(笑)

あと僕は亀飼ってるんでそのホームページがあります。暇だったら アクセスしちゃってください。では、、、

http://hp16.0zero.jp/331/yamakakme/

りんさん 06/01/09

こんにちは
漫画家になる夢をあきらめられずに成人しても期限を自分で決めて投稿や持込をしているのですが
こちらの皆さんの体験版にはいつも支えられています

ところで、体験談とは少し違うのですが
持ち込みで、とても感じの良い熱心な編集者さんに会うかたから、パラ読み、五分で批評終了、といった編集者さんまでいらっしゃいますね。

一つの作品を作るのには丹精込めていますし、出来た漫画はほんとうに大事なものです、運良く良い人にあたれば次も頑張ろうと思えるでしょうが、あまりな反応をされたら、やる気が無くなったり、次持ち込むのが怖くなったり、その会社に幻滅したり…
と、色々なマイナスの感情を抱かれると思います

実際、私も受け入れがたいこと等もありましたが
一度自分が漫画家を目指しているのだということを真剣に考えてみてください

漫画家という職業を目指すことは特別特殊なことではありません

どんな職業を目指している人だって、必ず問題のある人間関係や上下関係、様々な障害が必ずあるのですから、漫画家を目指す人の前にも、必ず障害があってしかるべきなんです。

どんなにショックを受けても、上手に自分のやる気と折り合いがつけられるようになるのは、実際漫画家になれてからでも必要なスキルだと思いますよ。

泣きたくなるような編集さんに酷評さえされないような批評に出会っても、それもれっきとした社会勉強です

めげずに頑張ってください

ノラさん 06/01/09

http://blog.livedoor.jp/noraaaa4/

2005年9月20日(火曜日)に持ち込みをした体験記を掲載しています。
少年誌志望で、スポーツモノを持ち込みました。
回った編集部は、ジャンプ→サンデー→マガジンです。

なるべく皆さんが読んでも参考になるように書いたつもりですので、よろしくお願いします。

さん 06/01/09

初めまして。
こういう掲示板に書き込むのは初めてなので文章が変にならないように気をつけます。

私は20日に週刊少年○ャンプに持ち込みに行きました。
生まれて初めての持込・・・。
もう最初にやる電話でさえ緊張して何度も電話番号を確認しました。
そして電話が繋がり、「持ち込みをしたいのですが・・・」と話したら、
まずは日程のことを。
いろいろ日程が合わなくて、最終的には今日と言われました。
心の中で「えええ!!今日ですか!!!」と思いましたが、それ以外は来週になるらしかったのでなら今日と言う事に。

そして行ってみると中はとっても豪華。感激です。
受付に話して待合室で待つ事数分、編集者さんが来ました。
私は緊張しながら作品を渡してじっと待っていました。


そして講評。
・基本的に絵が雑。丁寧に描くこと。
・話が急なシーンがある。
・主人公の内面をもっと分かりやすくした方がいい。


というようなことを30分くらい説明され、
結果は私は絵を丁寧に描きなさいという事を重点的に言われました。
正直もっと厳しい事言われるのかな〜と思っていたので拍子抜けしたところがありました。
「全然ダメだね〜。漫画家目指すのやめたほうがいいよ〜。」とタバコを吸いながら言われるのかとか。(大げさすぎでしょうか?
たまに酷い話も聞くので私は運が良かったのかな?とも思いましたが・・・。

「また来て下さいね。」と言われたので絶対また行きます。
高校卒業する前に持ち込みできて良かったです。
年末中にはもう一作描いて持って行きたいなと思っています。

付き添いもOKらしいのでそのこと言ったら、友達が連れてって!と言っているのでどうしようか悩んでいますが・・・。

一ノ瀬さん 05/09/13

こちらでは初めまして。
12日に持ち込みを終え、少しでも参考になれば良いと思い体験談を書かせていただきます。
持ち込みをしたのはH社の花○ゆめです。

まずは一週間前に予約の電話を入れました。
電話に出てくださったのは男性の方で、丁寧に対応してくださいました。

そして当日。
少し迷子になりながらもH社に辿り着きました。
受付の方に持ち込みの旨を伝え、数分後電話に出てくださった若い感じの担当の方が来て下さいました。
…ですが、トレッシングペーパーでの台詞が入れ終わっておらず理由を説明すると
(実は前日(11日の日曜日)は私は文化祭があり、家族も全員着てくれていて、突然の凄い雨に窓際の机に置いてあった原稿は何枚か被害を受けてしまいました。徹夜で作業をしたのですが台詞入れまではできず…)
その方は「じゃあ上で仕事をしてますので出来たら受付の人に言ってください」と優しく言って私に時間を下さいました。
本当に申し訳ない気持で一杯で、急いで作業を終え、その方を呼んでいただきました。

持ち込みについて良くない話も聞いていたので少し緊張してたのですが、16ページの作品を二枚並べ見開きの状態でとても丁寧に読んでくださいました。
読んでいる間にどうぞと「ザ・花とゆめ」を渡されたのですがそれを読む余裕は全く無く、チラチラと様子を伺っている状態でした。

読み終わり早速批評へ。
・これを16ページで纏めるのは大変かもしれないけどエピソードがもっとあると良かった。
・最期のモノローグで折角良い台詞を使っているんだから最初でもっと伏線を張ると良い。
・5人は多いかな。(分かっているくせに5人も登場させました)
・背景の書き込み、結構出来てるのに此処で終わると勿体無いからもうちょっと書き込んで。
…などなどこのようなことを言われました。
どれも「なるほど」ということばかりでとても参考になりました。
…やはり5人は無謀でしたね。

絵についてはまず「凄い上手いですね」とのお言葉を頂きました。
「技術面では特に言う事は無いです」とのこと。
そして、私は男の子の方が得意なのですが、男の子が主人公の方が良いんじゃないかと。

質問も色々とさせていただいたのですが
「初めて描いたんですけど見づらいコマ割りなどありましたか?」と尋ねると「初めてなんですか!?」と驚かれました。
・やってはいけない事もしていないし大丈夫だと。
・少しコマが多いページも有るけれどこのページで纏めるなら仕方ない事だから。
だそうです。
「凄い忙しいから何日から何日までの間の持ち込みは遠慮してもらいたいという日があれば」と尋ねると「それはこっちの都合だし、時間の調整はこちらでするのでその辺は気にせずに。いつでも大丈夫ですよ。」と優しく答えてくださいました。
でも、あえて言うならば第二週目は少し忙しいらしいです。

その原稿はそのまま投稿させていただきました。
次の持ち込みの時も同じ方が見てくださるそうです。


今回持ち込みをして、本当に良かったと思います。
丁寧に見てもらえ、思ってもいなかった所を指摘されたり…とても勉強になります。

持ち込みをしようかどうしようかと悩んでいる方。是非持ち込みをしてみてください。
勉強にもなりますし、創作意欲を掻き立てられます。

やまぐちさん 05/09/09

皆様持込頑張ってますか?
持ち込みは緊張するし、厳しいことを目の前で直接言われるから
つらいけど、本気で漫画家になりたいと思ってるなら、
それぐらい出来なければ話になりません。

この文章は、まだ持ち込んだことのない人達に向けて、やまぐちの
体験談をお書きしてます。


・・・プルルルルル
ガチャッ

持ち込みしたいならまず予約を入れなくてはなりません。
通常、目標の編集部に電話をかけ、
「持ち込みしたいんですけど・・。」
などというと対応してくれます。
  見本になるかわかりませんが、やまぐちの編集との会話を
  見てください。

編「はい○○編集部です。」
や「え〜っと、僕やまぐちといいますー。
  実は漫画を書き上げたんで見てもらいたいんですけど・・。」
編「持込ですね?少々お待ちください」

(持ち込みを受けてくれる人にかわる)
編「もしもし」
や「はいもしもし」
編「え〜っと、持ち込みなんですよね」
や「ええ。」
編「では やまぐちさんはご希望の時間などはありますかね〜。」
(持ち込める日を2、3日あらかじめ調べておこう
や「23日の3時ごろなどどうですかねー。」
編「あーーーーっと!その日はちょっと打ち合わせが色々あるんで
  ちょっと・・・。」
や「では、○○さんはいつぐらいがいいですかね〜。」
編「ぼくですか?うーん。30日の4時ぐらいですかねぇ。」
や「4時?ちょっと遅いなー。(やまぐちは中学生です)
  2時半とかだめですかね。」
編「う〜ん・・・。むずかしいなぁ・・。
  あ!じゃあ3時は?」
や「ええ。じゃあ3時で。」
編「では、30日3時、○○編・・(中略)・・でおまちしてます。」


。。こんなかんじ。
アポが遠い日になる場合、キャンセルしたほうがいいですね。


 「すいません。持ち込みにきたんですけど・・。」
さて、次は出版社です。まあ、それなりに対応してくれますので、
放心状態でいってもまあ何とかなりますね。

〜○○編集部〜
こっから、やまぐちの体験談。本題です。

やまぐちはギャグ16pをもってきました。
編「ふーん。中学生か〜。バリバリジャンねー。」
とかなんとかいいながらどんどん読み進めていきます。
読んでる最中にしゃべりかけるのはあまりよくないですね。
読み終えるまで、「あの机きったねーなー」とか思って待ってて
あげてください。

さて、評価はというと。
画面が全体的によりすぎで、単調で見苦しい。
誰がどこにいるのか分かりづらい。
ムードが暑苦しい!

ってかんじかな。もっと言われたけどこのくらいで・・・。

で、しめは「若いのによくやってるよ。またきてね」だった。

案外あっけないですね。寂しい感じもします。
やまぐちはこうして編集部を後にしたわけであります。

・・・まあ、頑張ればいつかは漫画家になれますから。
努力だけでも漫画家になれるんです。
その努力ができるかどうかが差になるんですね〜。

その後やまぐちはこりずに3回持込をして、担当がつくことになった!
皆さんもめげずに4回5回と持ち込んでください。

プーさん 05/08/29

こんにちは、プーともうします。
よろしくお願いします。

僕の体験談が少しでも皆さんの役に立てばと思い、
書き込ませていただきました。

自分では少年漫画を書いているつもりなので、
30Pの読み切り漫画をスクエニにもっていきました。

まずはガンガンさん
…厳しいことを沢山言われました。

ガンガンWINGさん
…「どんどん沢山持ち込みに来てください!」
と持ち込みに来いコールを
なんだかずっと言われていました。
投稿じゃなくて、持ち込みですか。
投稿だと時間もかかりますしね。

そんなにたくさん持ち込みに行って、
「こいつ下手なのに何で毎回持ち込みに来るんだよ」
とか思わないですか?
と編集さんに聞いたら、大笑いされました。

Gファンタジーさん
…「この絵と話はガンガンWINGですね!
WINGの方が絶対あっていますよ!
今からWINGに行ったらどうですか?
『GファンにWING向けだと言われて来ました!』
と言ってみてください〜!」
散々WINGをプッシュされました。

WINGさんに担当がいますなんていえませんでした。
僕の絵柄は「うちの絵柄ですね〜」とWINGの担当さんにも
言われています。だから担当さんになってもらえたのですが…。

おまけ:ゼロサムさん
…記念にゼロサムにも行って来ました。
いろいろ駄目だしされましたが、
次はプロットから見てくださるそうで、名刺をいただきました。


とりあえず謙虚でいたら、
「君みたいな態度なら、怒る編集はいないから、大丈夫だよ!」
と言われました。おまけに
「もっと自信もっていいよ! ほら、絵だってさ……(焦)」
逆に編集さんに気を遣わせてしまいました。
受賞のコツとかいろいろ「実はね、ポイントがあるんだよ」とか
熱く語られました。

持ち込む際の礼儀も大切だなあと思いました。

どの編集さんもこちらが「そろそろ…」と言いたくなるくらい
熱心に見てくださりました。
熱意がすごすぎて、とても嬉しかったです。
おかげさまで1社あたりのかかった時間もすごかったです。
そして、
「基本的なことはできています。絵も悪くないのでがんばってください!」(女の子は可愛いが、男の子が幼いのが悪いようです)
と言っていただきました。

年内に何作か持ち込んだりしようと思います。
読んでくださりありがとうございました。

SAEさん 05/08/24

こんにちは。
以前プロット板でお世話になった者です。
今日はその恩返しがしたく、書き込みました。

私は今年の3月、S社の●マに持込してきました。
☆持ちもの
○原稿2本を100均の原稿ケースに入れ、二枚ビニールをかぶせ、それをかばんに入れてもっていきました。
○「ネームを持っていった!」と体験談に書いてあったので、ネームも持っていってみました。
○メモ帳が見当たらなかったので、レポート用紙を持っていきました
☆S社に入った!
受付で名前と用件を言い、訪問者バッチを頂いて、受け付けの隣にある座席の指定された番号に座って編集者さんを待ちました。入り口に立っていた警備員さんに恐れおののき、近くに座っていた方が手塚賞の封筒を持っていたことに大変驚いたことを鮮明に覚えています。
☆編集者さんがやってきた!
10分後に編集者さんがやってきました。軽く挨拶を済ませ、原稿を手渡しました。私の心臓の音が聞こえてしまうのでは…というほどもうがちがちに緊張していました。
☆一本目!!
編「これは何作目ですか?」
私「に…2作目です(汗」
編「そして前回がBクラスと。」
私「はい…(汗」
こんな感じで読む前に2,3個の質問を受けました。そして編集者さんは原稿を読み始めました。
編集者さんが原稿を読んでる間は、その月の●マを渡されました。しかし!!そんなの読めるほど私には余裕がありません!ずーっと同じ頁の同じコマを凝視していました。
☆いよいよ批評だ!!
編集者さんが読み終えました。読み方はパラパラ〜っとかなり速いスピードです。言われたことは↓
○絵について
髪の毛が下手。もっとプロの人のを見て研究して。全体的に雑。背景の影のつけ方→トーンをもと使って丁寧に。(編「トーン少ないけどそれって経済的な理由とか?」と聞かれました。そうです!!!!!)
○話について
個性がない。貴方にしかかけないアレンジを。キャラをもっと練りこんで。もっとエピソードがほしい。
…と言われました。いい点はひとつも言われませんでしたが、もともと言われると思ってなかったので、特にショックは受けませんでした。
☆2本目を見てもらう!!
さっきよりは緊張しなくなっていましたが、やはり、雑誌のページはついにめくることができませんでした。そして再びページと睨み合っていると
編「…ぶっ!」
わ………笑ったーーー!!!編集者さんが私の原稿を見て笑いましたーーー!!それが嬉しくてその笑い声(と言えるのか?)を頭の中で何回も反芻させていました。(キモい)そしてまたパラパラと読み終え、一言。
編「…どうした?」
私「へっっっっっっ!!?」
い…いったい何があったのでしょう!?あまりに出来が悪い!!?
編「いや、あまりにも成長してるから」
『!!!!!!!!!◎д◎;』う…嬉しすぎるーー!!と思ったのもつかの間、また淡々と批評に移りました。言われたことは↓
○絵について
コマ割りが小さく単調。これも要研究。突然文字が横になってるけど、
見づらいからやめた方がよい。
○話について
都合がいい展開である。
と言われました。納得です。
☆ネームを見てもらう!!
次にネームを見せました。そして、軽くキャラクターのアドバイスを受けました。
☆終了です!
質問とかすればよかったのですが、もう、本当にカチコチに緊張しすぎていて、何も言えませんでした。首都圏に住んでいるので、「また来ればいいや」そんな思いがあったのだと思います。遠くから来られた方は必ず何か質問された方がよいと思います。
そしてお礼を言って席を立ちました。つたない原稿を見せ、質問にはかみ合わない答えを返し、話も弾まず、最終的には出口まで間違えて、本当に、ほんとーうに編集者さん!!申し訳ありませんでした!!そしてありがとうございました!!
☆おうちへ帰ろう
夢心地のまま帰路を辿りました。良いとこ一つもなく、しかも10分で終了したのですが、全く凹みませんでした。(でも2日後に親に色々言われてべっこり凹みました笑)スキルをあげてまた挑戦したいと思います。今度はもっと話したいです…話すことはとても重要だと思います…
☆おまけ
予約の電話のときに、なかなか編集者さんが名前をおっしゃられなかったので(忘れていて)、ここの投稿で「予約には名前が必要」とあったおかげで予約を取ることができました。とても感謝しています。

大変長々と失礼しました。しかも読みにくくて申し訳ありません。お役に立てば幸いです。(立つのだろうか…;)それでは。
結果は、よいと言われた方がAクラス上位になりました!

らぶさん 05/08/22

はじめまして
ココでいつもみなさんの体験談を見ているものです
今日は私の体験を少し書きたいと思い来ました^^
私は投稿を3回しているのですがそのうち1回持ち込みに行きました
行った雑誌はりぼんです
まず電話…
すぅごく緊張してかけましたがすごく優しく対応してくれました
そして一週間後にいくことに!!!!
なったのですが行く直前なになって気持ち悪くなり倒れそうになり…
1時間も遅れて【連絡して】行きました
それでもすごく丁寧にしてもらい…ありがとうございます><
見ていただいた時間はちょうど30分
いろんなことをアドバイスしてもらえてすごくタメになりました
アシスタント出来ますか!?
とか言うバカな質問にも答えてくださりました^^;
まぁ中学生は無理なんだよーと言われちゃいましたが泣
努力賞とって高校生以上ってのが基本的に条件だそうで…
とまぁ原稿を渡して帰りました^^
成績はなんと努力賞!!!!!!!
なにかの間違えやろと思いましたマジで
で、、、担当さんがつきネームを持っていったのですが
そのときのことも少し書きますね
5時に言って7時半くらいまで話してました
下で待ってるお母さんぬけがらになっておりました笑
すごく丁寧で行って良かったと思います
そしてスクーリングなんかも行って…
やっと集英社に行く時気持ち悪くならなくなりました笑

ゆずさん 05/08/21

はじめまして、皆さん!!いつも、ここの体験談を読ませていただいております。今回は、私も初めての持ち込みに行って参りましたので、そのレポートを公開したいと思います。
最後まで読んで読んでいただけたら嬉しいです!!七月末。私は念願の持ち込みに扱ぎ付けることが出来ました!!実家が東北のはじっこらへん(アバウト!!)なので、学生だし交通費がものすごく痛かったです。しかし、背に腹は変えられないので涙ながらに新幹線の切符を購入。友達と「痛いね・・・」と話しながら帰ったのを覚えています(どうでもいいよ)
しかし、ここだから明かす真実なんですが・・・親に秘密にして行ったんです・・・。私は高校一年生の時から常々、持ち込みに行きたいと思っていて、何回も親に取り合ったのですが「駄目!!!」の一点張りで、相手にしてもらえませんでした。そして卒業を控えた高校三年生・・・最後のチャンスだと思い、親不孝とわかっておきながら親に嘘をついていくことを決めました。
「必ず無事に帰ってきます。だから許して下さい、父上母上・・・!!(笑)」と、前の晩に祈りながら眠りました。
そして心を痛めながらの上京。友達の両親は東京に行くことを許していたので、彼女は非常に楽しそうでした(泣)
そして、その日の午後に予約をとっているので、時間に遅れないように出版社に向かいました。
・・・しかし、その日はよりによって台風13号が東京を直撃・・・。私は死にそうになりながら半泣で出版社に向かいました。(友達は近くのお店で待っているということで)

そして早速到着し、だらだらになっていたので、失礼だと思いミニタオルで頭や肌を軽く拭き、いざ出陣!!(笑)
中に入って受付を済ませ、編集者さんを待ちます。その間、私の心臓は破れそうでした・・・(小心者)すこし待つと、予想以上にラフな格好をしたおにーさん的な編集者さんがいらっしゃいました。慌てて立ち上がり、「よよよよろしくお願いいたします!!」と言うと、編集者さんは笑顔で「はい、よろしくお願いします!」と返していただいたので、ちょっとだけ安心(笑)
その後、早速漫画を見ていただいたのですが、その間、何に視線をやったらいいのかさっぱりわからず目が泳ぐ泳ぐ。じーっと見つめても失礼だろうし、かと言って、漫画を読んでいただいているのにキョロキョロするのも失礼だろうし、ただボーッとしているのも何だかなぁ・・・と、うだうだと考えている内に、「えー、批評よろしいでしょうか?」と言われ、慌てて我に返りました。(笑)
そして批評の内容なんですが、私の拙い漫画を、キャラ名まで出して隅々までしっかりと評価していただきました!!画面構成から画風、ストーリーまで、全部悪いだろうにしっかりと・・・。
その出版社さんは、様々なサイトさんで体験談を読んでいる限りはあまり反応が良くない、ということだったんですが、私の時は運が良かったのか・・・とても良い方でした!!
ど新人なので、15分くらいで終わるだろうと予想していたんですが、なんとお忙しい中、1時間も相手をしていただいてしまいました・・・!!感無量です(泣)Nさん、本当にありがとうございました!!
そして、次回作もここに持って来ようと誓い、ぺこりと受付さんに頭を下げ、その出版社さんを後にしました。

そして、嵐のことなど忘れて、お店の方へ戻るともう待つことにうんざりしたような友人が待っていました(笑)

そんなこんなで、大きなトラブルもなく無事に故郷に帰って来れました。もちろん、このことは親には秘密ですが*

持ち込みはとても勇気がいることだと思いますが、いいこともたくさんあるので、皆さんチャレンジしてみてくださいね!!お互い、頑張りましょう!!***ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました!!

inadumaさん 05/08/15

本日集英社のりぼんに初めて持込してきました。
集英社はいくつにもビルが別れてるらしいので
街にある地図を頼りにして行ったら間違ってしまったので
約束の時間より少し遅れてしまいました・・・
集英社はガラス張りのでっかいビルでした!思ったより
厳重体制でちゃんと話すテーブルとかあたくさんあるんだーという感じです。。

さて本題の持込ですが、たった十七ページしか描いてない上
下手な私の漫画を担当さんは丁寧に二枚ずつ(見開きに合わせて)
読んで下さいました!(その前に以前投稿してたので
なんて批評されましたかと聞かれました)
で、簡単にまとめるとりぼんは小さい子が読む雑誌なので
もっと分かりやすく話を作る事。モノローグの意味ありげな
言葉も全然関係してこないので無駄な物になってしまう。
とくに前半は主人公の気持ち、考えが分からない
絵はもっと練習した方がいい。背景にもトーンを使う事。
全体的に白黒ばかりなのでトーンを使って鮮やかに。
まだ若いので頑張って下さい
という感じで言われました。簡単に言ってしまうと
絵も話も駄目ってことだったのですが(泣)
分かってはいたけど改めてやるべき事がわかってきた
気がしました。特にストーリーに対しては自分でも
わかってなかったので今から追加・修正しようと思います!
持込の時に投稿しようと思ってたのですが
返品用の封筒を忘れてしまったので(今となってはラッキーと
とります!)持込はいい事だと思いますし、また行きたいです。
でももっと質問などを考えて、作品も全力をだして描いた物を
もっていかないとあまり意味のないものになってしまうと思います。
行くか悩んでる人は絶対行って下さい。直接言ってもらえるので
次の意欲もでてきますし。また持込したらここに書きます!!

クソさん 05/08/08

自分は中学2年生の漫画戦士「クソ」でありマッスル!
漫画家にあこがれる自分は、小6から持ち込み行っていたのですが
あまりのクソ漫画だったためか、ろくに評価も貰えず日々クソッ!と
くやしがってました。

まあそんな自分の戦記を見ていってくださいな!

第1回目持ち込み
 〜クソが原の合戦〜

小6の夏休み・・・自分は海にも山にも谷にも行かず、
クソ暑い部屋で、ひたすらクソ漫画を描いていました。

そして3週間かけて書き上げたクソを、小学館に持ち込んで
いくことになった・・・。

玄関にたった瞬間自分はあせった。
ひ、ひろくてきれいだ!!
やめてくれ!目が痛い〜!!
まるで
  クソ漫画は受け付けません
といってるようなかんじでありました。

とりあえず受け付けのネーちゃんに不審者でないことを告げ、
1階のロビーで待つことになりました。

あれ?編集部行くんじゃねーの?なぜにロビーどまり?
そうか!クソは上にいく資格がないのか・・・
(ほんとは編集さんがロビーに調度いたから)

しばらくすると以外にラフな格好のお兄さんな編集さんが
対戦相手になってくれることに。

3週間クソを我慢して描いたんだ!
へんな評価したら3週間分のクソを3週間クソッ!といいながら
もらすぞ!!

・・・とか考えてると一言。

  「おもしろくないね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
なんてすばらしい評価だ。
おかげで自分は3週間分のクソを3週間クソッ!といいながら
もらすはめになってしまった。
(実はこの後本当にトイレ借りた…小だけど)
真面目に書くと、
・主人公がどんなヤツかわからない
・導入エピが長すぎ
・デッサンがボロボロ
・今何所で何をやってるのかわかりずらい
などの注意点があげられた。
そして最後に、
  「画面がキタナイので綺麗に書きましょう」
…とのコト。
な、なんて屈辱だ!キ、キタナイ・・・。

こうして1回目の戦闘は自分の完敗に終わったのだった。

  帰りに駅のトイレよって流すの忘れてしまった・・・。

次は第2回目持ち込み戦闘機!いつか書きますよー。
ちなみにこのまま下がると
「ふざけて投稿しただろ!」
と、おもわれるので、一言アドバイス。

☆「営業力を付ける」
 持ち込みの目的は、自分の作品の売込です。
 志望者は5万といるんだから、その中でどう生き残るかって行ったら 人間性、人当たり、営業力でしょ。
 あいさつをちゃんとする、
 はきはきと喋りたい事を喋る、
 自分の漫画のアピール点を言える、
 その他「こんなテーマのまんが珍しいじゃないですかね。今出せば
 ヒットするとおもいますけど」とか言えればすごいかも。
 まあ、そんなとこです。頑張ってください!

クレオいさん 05/07/15

こんにちは★私は今19歳大学生です。去年の12月に、集英社のりぼんに持込してきました!
見て頂いているときは、なんだか冷たい?かんじで批評されたのですが、原稿が返された批評用紙には、コメントが枠からはみでるほど書いてあり、とても嬉しかったです★
持ち込みは、その場で自分の漫画の欠点をどんどん言ってくださるのでとてもためになりました!
私が一番重要だなぁと思ったことは、キャラです!キャラクターってとっても大事!(相手役の)男の子のキャラが全然わからないと言われました。(ズバリそのとおりだった。)あと、悩みを持つ主人公が良いって言われました★
漫画家になるのは小学生のときからの夢なので、まだまだ頑張りたいと思います!みんなも頑張ろうね★★

いのさん 05/07/12

週刊少年サンデーに持ち込みに行ってきました。
私は現在21歳で、初めて漫画を描いたのですが編集さんの第一声は、
「ちょっと年齢が高い」でした。
たとえ才能がある人でも、本誌連載を勝ち取れるのは受賞後6〜7年後だそうなので、少年誌は若ければ若いほどいいみたいですね。
でも、何歳でも面白いものが描ける人ならいいんじゃないかと思うんですが。絵、物語ははじめて描いたにしては上手、と言われました。
もっとも強く言われたのはキャラクター作りについてです。
少年誌のキャラクターは、強烈なクセ、特徴のある性格設定がされているのなら話は一行で語れるくらいでもいいそうです。
例えば、一見寡黙でカッコイイ男の子がいたとします。しかしその子は夕方のアニメが熱烈に好きで、絶対17時までに家に帰らなければならない。イメージが壊れるのでそれは絶対人には言えない、という設定があったとします。
そうするとこの話の軸は「家に帰る」ことだけです。
それまでの様々な障害と戦いながらアニメファンであることを必死に
隠して下校しようとする寡黙な主人公がおかしみを生んで、漫画になるそうです。
なるほどなあ、とすごく参考になったお話の作り方なので書いてみました。参考になれば幸いです。
編集のお兄さんは優しい方でした。
たくさんためになるお話が聞けたので、持込みに行ってよかったと思います。絶対損はしないので、行こうか迷っている人は絶対行ったほうがいいと思います。
長文失礼しました。

ヤマノさん 05/06/30

2年前の5月にK社に持ち込みしました。
16ページという短い作品でしたが、30代くらいの担当さんの対応が良く「賞にかけてみよう」ということだったので原稿をおいて帰りました。
それから2週間後、その担当さんから電話があり「使った資料・・・できれば君の地元の写真をかしてくれ」(漫画の舞台が私の田舎だったから)といわれたので「なんで?」と疑問に思いながらも手渡しました。
そのあと2ヶ月くらいして「受賞はできなかったけどまた頑張って」と連絡がありました。
それから半年、本屋で偶然手に取った雑誌を見て愕然としました。
新連載作品(新人作家?)の背景と後半の展開が持ち込んだ作品と手渡した写真そっくりだったのです。偶然似ているというレベルではなく、背景は写真トレースでした。
担当に連絡を取ってみても「外出中」か「居場所がわからない」でした。5回ほどかけたころでしょうか、偶然、副編集長さんが出てくださり、事の顛末を話すと「まさか!?・・・念のためこちらに原稿のコピーを送ってください」と言ってくださり、私はとっておいた原稿のコピーをファックスしました。そのあと焼き増しした写真も郵送しました。
3日後に副編集長さんから電話があり、担当者をこれから処分(自主退社という形に)するという連絡をもらいました。後日、謝罪文(作家さんは資料として渡されてたので知らなかった・ネームに関しても担当者と話し合って描いたという説明がありました)と原稿料・資料提供料(慰謝料という形ではなく)として数万円のお金が送られてきました。
それからは「出版社や漫画業界って汚いな。漫画なんて描かない」とモンモンとした日々をすごしてましたが、けじめをつけたいと思い、漫画への思いを断ち切るつもりで描いたラストの作品が秋田書店で受賞させていただきました。
そこの編集の方はすごく気さくな方で「編集部に遊びにおいで」とか「これから○○先生と飲みに行くから一緒にどう?」とか「漫画描いてる?描かないとダメだよ!」とたくさん声をかけて頂きました。辛い次期だっただけにありがい思いで涙が出そうでした。
結局、漫画への思いが冷めていた私は一度もお誘いに答えれませんでしたが・・・。

これから投稿や持ち込みをする方は自分みたいな経験をして欲しくないので本当にお気をつけてください。ドラマみたいなことですが、本当にこういったことはあります。しっかり資料やネームをとっておいて絶対自分以外の人にはみせないようにしてください。

ユウナさん 05/06/20

本日初めて持ち込みに行ってきました。出版社はスクウェア・エニックスさんです。大事だなあと思ったのは、当たり前のようですがちゃんとした敬語の言葉遣いと礼儀正しさです。
相手の顔が見えない電話でアポを取る時も、初めて個室で顔を会わせた時も、こちらから行って見てもらうという立場なので先に名前を名乗りました。すると相手の方も丁寧に対応してくださいました。電話越しにしろ何にしろ、礼儀正しいのは人間として当たり前ですね。
ここのサイトさんでいろんな方の体験談を読ませてもらい、かなりおっかなびっくりで電話し、持ち込みに行ってきました。
10分くらい震えながら待っていたのですが、隣の個室ではすでに他の方が持ち込みアドバイスを受けていたらしく、その話し声が聞こえる聞こえる・・・(笑)妙に圧迫感のある待ち時間でした。
私に当たった担当の方はとても優しく穏やかな物言いの方で、1ページ1ページ丁寧に読んでくださいました。
32ページの作品だったのですが、10分くらい時間をかけてじっくり読み、その後から1枚、また1枚と目を通していくという感じで。激しく悪い面を叩かれて凹んだということもなく、鬱気味だった私には幸運でした(苦笑)
みなさんの体験談を見、自分が直に経験して思ったのですが、私のように一発目からいい担当さんに当たるにしろ、そっけない担当さんに当たるにしろ、運が絡んできますよね。「運も実力のうち」と言いますが、あながち嘘ではないと思います。
一言に人間と言ってもいろんな方がいますし。時間をかけて丁寧に原稿を見てくれる方、ペラペラと興味なさげに見て終わる方、優しい言い方でアドバイスをくれる方、厳しい口調で講評される方……。
それに、見てくださった方との相性もあると思います。その方が興味を持って読める作品とそうでもない作品とが、当然のことながらあるでしょう。
担当さんと漫画の相性、担当さんと自分自身の相性とがあると思います。そこまで考えてしまうと複雑なのですが、きっと事実ではないでしょうか?
持ち込みに行って改めて気付いたのですが、世の中にはライバルがたくさんですね(笑)
私とは違う個室で、同時刻にいろんな人が漫画を見てもらっていたと思うと、自分ももっと頑張らねばと思います。帰る時にも持ち込みに来た人とすれ違ったりして、いろんな意味で緊張感の高まる一日でした。
結果として、その場で担当さんが私の担当になってくれるという嬉しいことになりました。しかしプロになるのが目標なので、今日一日舞い上がっていてもまたすぐ作品製作に戻ります!

妙子さん 05/06/03

はじめまして、妙子(24)と申します。
つい先程、某男性向け(18禁系)雑誌社に持ち込みに行って参りました。産まれて初めての持ち込みであると同時に、「男性向け」を描いた自体が初めての作品でした(苦笑)今までは女性向け漫画を描いておりましたので。


結論としては、細々と単発でデビューさせて頂けることになった(?)様子です。
取り敢えず載せてみて、読者の様子見、って感じだそうです。
「だいぶ独特だから人気がでないかもね〜」とのこと。
あたしのあの一月半は無駄ではなかった、と、正直、「ホッとした」って感じではあるのですが…
嬉しいと言うよりは複雑な気持ちです。


有名な雑誌ではないし、原稿料も新人はとても安いから、決して直ぐに漫画で生活できるわけではないからです。
一度社会人経験者なので、仕事の厳しさはある程度分かっているつもりですので、楽観的に受け止められないです。将来の、寧ろ3ヶ月後の自分が全く想像出来ません。


でも、夢は漫画でゴハン食べてくことなので、折角与えられた機会を大切に生かせるように『継続』していくことが何より必要だと思いました。
私は情熱的に「漫画家になりたーい!!!」と声を大にして夢を大きく語れる程、若くもないし、実力もありません。
いろいろアドバイスもいただけたけれど、自分に与えられた最大の課題は『継続』だと思います。
頑張ろっと…


具体的アドバイスとしては『キャラクターを立たせる』『画面をスッキリ』の2点がメイン。た、確かに…ごもっともです。
印象に残った担当さんのセリフは『悪くはないんだけどなぁ…(=良くはない)』です。hahaha。


あと、持ち込みをする人に言いたいこと、それは、「営業力を付けて欲しい」ということです。
持ち込みは自分の売り込みです。
自分の作品をプレゼンテーションするのです。
もしも同等のレベルの作品がいくつかあったら、人間性、人当たり、営業力のある人間が採用されると思います。
最低限の礼儀はわきまえたら全然印象が違うと思います。
がんばりましょうv


私の最終目標は少年漫画か青年漫画家です。現在の自分の実力の無さと適性によって、通用する可能性のある男性向けに持ち込みました。
継続によってスキルアップ出来たら本当に描きたい方向に移行したいとも考えています。
それでは失礼します

alcsさん 05/05/08

以前、こんなアイデアは誰も思い付かないだろうと自画自賛ぎみだった漫画をネーム段階で集英社に持ち込んだ事があります。

しかし、編集さんからは、意外性がある事と魅力を感じる事は違うという事を教わりました。
どんなにそのアイデアが驚きの内容でも、「羨ましいな」と思えるアイデアでないと面白くないと。

それ以来、何が面白いのか、何がすごいのかを一言で答えられるように話を考えるようになりました。

また近々挑戦する予定です。

宵山さん 05/05/03

小学館週刊少年サンデーの持ち込みに行って来ました。
持参したのは時代モノファンタジー35p。
5日前に電話で予約をとっておきました。
小学館の受け付けロビーは大きく開いていて、入りやすい印象です。
氏名・住所・年齢、他もろもろを書いて編集部の6階へ。
すぐに編集さんが出てきて原稿を見てもらえました。
私が『持ち込みノート』とかいう黄色い紙に、ペンネームや好きな漫画、趣味などを書いている傍らで、編集さんが原稿を読むという形でした。
この『持ち込みノート』の折り込みにはABCD評価の欄があって、『絵』『話』『ギャグ』『キャラクター』をそれぞれ評価してもらえるようになってます。
編集さんの読み方としては一枚一枚話の展開を追いながら、絵をじっくり見る感じで、『そんなに見るな!アラがばれる!あ、ばれた!』とか心の中で絶叫。
先程私が書いていた『持ち込みノート』が読み終わると共に回収され、ABCD評価をつけつつ講評。
結果としては、『絵柄は良いけど、線が死んでる』ということで、生きた線が書けてないからどうしても拒絶してしまうんだそうです。線さえ直せれば、話・構図・展開は標準以上・かなり上手いだとか。(評価:DBBB)偏ってますな。
サンデーには私の様なタイプは珍しいそうです。絵が上手いのにストーリーがボロボロの人がほとんどだとか。
まるで珍獣のような眼差しで見られました。
弱点克服のためにひたすら話し合い(悩み合い)真剣に悩んでくださいまして、具体的な練習方法等も教えて頂きました。
今年は浪人だと言うと『まず勉強だね、やっぱり大学に行って見聞や経験を広げる事が面白いマンガ作りにも役立つだろうし。大丈夫焦らないで』というやさしい言葉が・・・
職場、というか編集部自体の雰囲気もとても良くて、ああ楽しいんだぁ、と少し和み。他誌に対する私の見解や酷評に爆笑してくれたりと楽しくも充実した時間をすごしました。
『持ち込みノート』は私の手元に返され、『次持ち込む時はこの紙を持ってきてね』と言われました。家に帰ってこの持ち込みノートのハシガキを見ると結構気づかされる事も多く、とても面倒見が良い出版社さんでした。


さて、小学館を出た私はすぐさま隣りの『集英社』へ。ターゲットはジャンプです。小学館での編集さんが、
『この原稿をもっと他の沢山の出版社へ持ち込むのも良いと思う。話や講評を聞くだけならタダなんだから身になる事も多いんじゃないかな』
などと言ったので。大胆にもその足でジャンプに乗り込みました。アポ無しだったのですが以前もアポ無しでネームだけ見てもらった事があり、駄目モトで切り込んだらOKをもらいました。ロビーで待つこと30分。編集さんがいらっしゃってすぐ読んで頂けました。
第一声
『何にも無い漫画だね』
はい?小学館でストーリーにかなり高い評価を貰った直後なだけに、ストーリーを全面否定されるというのは予想外でした。要は作品にテーマらしいテーマが盛り込まれていないと言う事なのでしょう。一応は『運命論の否定』がテーマとなりうるのでしょうが、明確なテーマとは言えないようです。
『絵も苦しいね』
「あの、具体的にストーリーと絵柄にどんな問題があるのでしょうか?」
『ここがどうなってるのか分からないし、光源は何処?遠近法も使いなれてないでしょう、無駄なコマワリも多いね、何となくで描いてるでしょ。何でここコマ2段にしてるの?』
「“間”みたいな感じで・・・」
『間 ねぇ・・・、ストーリーの方はまずキャラが掴めない。主人公の・・・この黒髪の子が特に・・・』
「・・・・」(それは主人公じゃないし本来の主人公は作中でばっちり主人公宣言してるんですが。←サンデーでは間違えられなかった)
『あと展開に重みが無いよね、書くならアレもコレもソレも書かないと、心情の変化も全く無いし』
「・・・・(アレもコレもソレも描いたら恐ろしい長さになるんですけど)
 じゃぁ、たとえばどんな練習や対策をたてればいいでしょうか?」
『あーそういうのって、個人差だから。』
「・・・・・」(自分で考えやがれってか?アドバイスすら無しか?)
『まぁまだ18だし、5年マンガに費やしても23。何とか見れるようになるんじゃない。』
「・・・・・」(私個人の将来設計は無視か)

そのまま終了。

・・・・・なんというか・・・・
一日に天国と地獄を一偏に味わったというか。
まぁ、それぞれのお人柄もあったのでしょうが・・・
集英社を出る瞬間『もう2度とここの敷居はまたぐまい』と思った事は確かでありました。

匿名希望さん 05/04/17

この間、初めてまんがの持ち込みに行ってきました。伺ったのは、S社の少女マンガ誌です。
行った当日は非常にショックを受けて(ひどいことを言われたとかではなく、まだまだだということを感じてのショックでした)、もう才能ないんだなぁ、描くのやめよう…。と思ったのですが、それをそのままスクールに投稿して、後日返却された原稿とチェックシートを見て、もりもりやる気が復活してきました。
チェックシートのコメント欄は枠をはみだして熱心なコメントが書かれていたし、自分の作品をこんなにきちんと読んでくれた人が一人でもいたということがとても嬉しかったです。
クラスはAでした。これまでノートに鉛筆で落書きしていた程度で、それ以上のクラスを望んでいたなんて今となっては恥ずかしいですが、心の片隅でちょっぴりがっかり…。
でもまぁ今投稿作をみなおすと、色々と改善点が見えてくるのでほんとに勉強になったなぁと…。
持ち込みにするか、投稿にするかでとても迷ったのですが、早く結果が知りたかったので持ち込みにしました。
緊張する性質なので、自分には持ち込みむいてない…!と思いましたが、やっぱり一ヶ月二ヶ月待つことを思うとすっぱり結果を知りたいという欲求が強いです。
見てくださった方はけっこうズバズバいう感じの人で、内容も絵もいまいち、インパクトがない、というようなことを言われました。そのくせに、最後に(あんまり私の覇気がなかったからかもしれませんが)光るもの、センスはある、とおっしゃられて、どこがだよー!さっきまでだめだめいってたくせにと思ってしまいました…。
ほめられた所は一つも無かったです…、光るところというのも具体的にはいわれなかったんでよく分かりません。
評価もらいに行ってきたのに、ほめられなかったといって落ち込む自分はバカみたいですが。
持ちこんでみてよかったです。
なんというか、自分がどれくらいのところにいて、何をどうやっていこうという希望というかやり方みたいなものが少し見えてきたきがしました。

ゆめみさん 05/03/19

以前(一年前ぐらい?)からここにはちょくちょく来て色々な方の体験談やら掲示板の書き込みやら拝見させて頂いていた者です。
とても参考になり将来漫画家を目指す私にとっては大変有意義でした。
持込や投稿をしたのは去年の話なのですが、少しでも他の方の参考になればと思い書いて見る事に致します。

集英社の週刊少年ジャンプに持ち込みをしたのは去年の夏休み最後の日でした。
事前に予約の電話を入れ、電車に揺られながらギリギリセーフに到着しました。何を隠そう、はずかしくも完成していないのに(もうちょっとだったので)。
予約の電話をして、持込の時間に間に合うようギリギリまで描いていました(苦笑)。
一日前に予約の電話を入れたのですが、本当は一週間前や三日前等に電話して予約するのが普通(多分)らしいので、今思うと失礼な事をしたなあと反省しています(汗)。
そして、なんとかギリギリで完成した漫画を抱えて集英社に入り、入り口の受け付けの所で電話して出た編集の方の名前を言い、
アンケート的な入室用紙(?)っぽいものを書いて、バッチを渡されたのでそれを胸につけて、編集さんをまちました。

編集の方が来るまで20分待ちました。ちなみにその日は気おされないようにと言う事と、失礼の無いようにと言う事でバシッと学校の制服とバッグを装備していたのですが、
待ってる所で他の漫画家志望の方や編集の方はラフな普段着でした。以前ネットで色々調べて「そうなんだ〜」と思っていましたが、やっぱり本当でした(笑)。
そしてかすかに聞こえてくる話声「〜赤塚賞ではギャグがこう〜だから、こうこうは〜しない方が言いと思うよ」等の声が聞こえていました。
緊張していて待ってる間自分の体の感じがしなくて悪い夢を見ているようでした。

そしてやっと編集の方が来ました。見た所25〜30ぐらいのスポーツマンタイプのヒゲを少しはやした男性の方でした。

早速私は一言ももらすまいと思って、以前書き込まれていた体験談に「録音機を持っていきました。後で家に帰って聞いたら励みにもなりました」みたいな感じのことが書いてあったので録音機を持って言ったのですが、
編集の方は「録音機で取るのは勘弁してくれ。僕が言う事が全て正しいわけではないし、それに言われて忘れるような事はたいして重要じゃない」と言う事を言われました。
それもそうだなと思い、録音機をしまって読むのを待っていました。
そして読み終わって色々指摘されました。
長いのでかいつまんでどういうことを言われたかと言うと
(あえて文句言われた事だけ書いときますね。ほめられたこと書いても他の方の参考にならなさげなので)。

1、Gペンや丸ペンで描いてくれということ(全てミリペンで描いていたので)。
編集さんいわく、「プロでミリペンで描いてる漫画家はかなり多いけど、枠線とセリフの線以外は出来ればGペン丸ペンで。それにGペンで描いた線って見てるだけで面白いんだ」という事。

2、細かいコマは減らして大ゴマをたくさん使う事(バトル漫画なので)。
それだと読者もスラスラ読めるし迫力があっていい。セリフやコマが多いと見にくくて読む気がうせる。

3、キャラはオーバー過ぎるぐらいが丁度良い。そうすると嫌でも(ニブイ人でも)そのキャラの個性に気がつく。また見てて面白い事がほとんど。

4、漫画って言うものは意外と単純で、特にジャンプなんかは小・中学生が主に見るから、悪い人間を主人公が倒すみたいな方が理解が早くて良いということ。
(私の持っていった漫画は、人間が科学技術の進化と伴って、動物の遺伝子的改造・絶滅種の蘇生化・恐竜や合成獣を世界各地で研究所で培養・繁殖・精製していたが、
研究所を脱走した凶暴な改造された動物が、世界各地で繁殖を繰り返し人間を襲うような世の中になる。そんな世の中のとある化け物退治屋の話・・・でした。
要するに敵が人間じゃない(モンスター)と言う事が子供にはウケないかもと言う事らしいです)。

で、4で言われた事をもっとどういうことか言うと、設定が難しすぎたり、今までに無い話や個性を出そうとすると、逆に深すぎて読者には理解しにくい漫画になったりしてしまうそうです
(私のは別にそういう訳では無いようですが、敵が人間で無いからアカンみたいなこととか主に言われました)。

そしてちなみに持込したらもれなくもらえる特製原画見本帳を頂きました。
そしていくつか質問をしました。例えば「漫画賞でよく準入選や入選を取った方よりも、最終候補や佳作をとった人のほうが(ジャンプではの話ですよ)連載で人気になったり、
読み切りとかでアンケート票が貰えるのはなぜですか?」と聞いてみました。
そうすると「僕達も出来るだけ童心に返って読んでるつもりだけど、やっぱり大人だから子供達と面白いと感じる感覚が違うんだ。だからそういうことがあったりしちゃうんだよね」だそうです。
確かに今では誰でも知ってる「ドラゴンボール」や「ドクタースランプ」を描いた鳥山明先生は何作も何作も投稿しても、最終候補にもかすらなかってけど、何作も送ってて「根性はある」と認められて拾われた話は有名ですね。

やっぱり専門の人は言う事が違うなあと思いました。
私は独りよがりの漫画では読者にウケ無い事は知っていたので、何作も何作もネームを描いて、20人ぐらいの友達に聞いてどの作品が良くてどうすればもっと面白くなるかとか、
どこがつまらなくてどこが面白いとかを聞いて練りこんだつもりだったんですが・・・。やはりそれでも難しいものですね。

他にも私は中学一年から今(高2の三学期が終わったところ)まで、「漫画の描き方や技法等はネットや本でも探せばゴロゴロしてるが、どういう漫画が賞をとって、どういう評価を受けるか等の本とかは無いから、
色んな雑誌の受賞した作品発表のページなどをスクラップ本にスクラップして傾向と対策も練ろう」とか考えてやったりしてましたが、やはり本場は違いますね(笑)。

それでもやはり色んな方に意見を聞いて精進した方が良いので沢山意見を聞くようにしています。
現実の方では友人等によんでもらって意見を聞いてます。最近はhpを作って「web漫画」と言う方式をとってネットにいる方に感想や意見を言って貰ってます。
(「web漫画」とはネットで無料で読める漫画の事です。そこら辺の売ってる漫画より断然おもしろいのもありますし、
プロの漫画家さんが仕事と平行してやってるのもありますし、私みたいにプロ志望の漫画家の卵がネットに公開して漫画の意見や感想なんかを聞いてる方も大勢います。)。

ちなみにわたしの描いた漫画を見てみたい方はここ(http://www.geocities.jp/yumeitarou/index.html)かこの記事の名前の横の「HOME」から行って読んで見て下さい。
自分以外の漫画家を目指している人がどういう漫画を描いてるか見てみるのも面白いと思いますので(笑)。

それにしても持込してよかったです。体験談や他のhpの感想を読んでると、運悪く変な編集にあたってくじけてしまったついてない気の毒な方が多いですね・・・。
私はちゃんとした人に当たってよかったです。

そういえば、時々、今まで身の回りに自分より実力が上の漫画かいてる人や絵の上手い人がいないせいで
「俺(私)はクラス(とか)で一番絵(漫画)がうまい。間違いなく超有名で売れっ子か、少なくとも結構楽勝で良い賞とれちまうぜ」とか思ってる人が持込して編集に欠点をボロクソに言われて、
今までの高いプライドが崩されて「あそこの編集(出版社)は無能だ」と言う方もいるらしいです(あくまでも聞いた話ですよ)。

編集の方を別にかばう訳では全然無いんですが、編集の仕事は文句いう仕事です。イチャモンだと思ってしまうぐらい些細な事につっこんできます。
でもそれが仕事なんです。ムカつく事や殴りたい気持ちになる事もあるかもしれません。でもそれは結果的に(変な嫌な編集の人は置いといて)私たちの漫画を面白くする要素をおしえてくれてるんです。
それも少しは理解してみましょう(偉そうでホントすみません・・・汗)。

で、私は今月、集英社に漫画を新作2つ(間に合えば3つ)持ってまたリベンジしに行きます。
皆さんも漫画が好きで漫画家を目指してるんですよね?一緒に頑張りましょう!

う〜んあんまり参考にならなそうな記事ですね・・・オマケに長くなってしまって・・・(苦笑)。

匿名さん 05/03/16

はじめまして、先週生まれて初めて持ち込みに行って参りました。
学生だったので予約電話の時に春休みの期間にしてもらおうと
思ってたのですが忙しいみたいで学校真っ只中の日になりました。
なんとか道に迷いながらもスク・エ○にもってきました。
ここの体験談を読んでいるといろいろ怖い話が多くて不安でした。
予定の5分前に到着したのですが、「ちょっと待っててください」と
個室に一人で30分強・・・。
その間ここでの体験談を思い出して嫌な予感いたしました。
そして担当の方がきて挨拶をして呼んでいただきました。
さすが、というかなんというか・・・
読むの速かったです。
ペラペラペラペラと・・・。
47ページあったのですが、ものの3分もかかってなかったと思います。
そして読み上げるなり
「個性をだしていかないとね」
「オリジナリティが大切」
「君くらいの年でもかける人はかけるんだよ」
等と・・・きついコトバでした。ハイ。
そしてビルを後にしてみると、
30分待ってアドバイスは10分もありませんでした。
絵についても、ストーリーについても何も言われず・・。
メモ蝶にも同じ言葉ばかり書いてありました。
持ち込み前に友達数人に読んでもらったのですが、
それなりに面白いし絵もいいと思うとか、自信もっていいよとか
いわれてたので結構落ち込みました。
夏からお金貯めて作品も時間かけて作ったんですけどね。
かなり堪えました。

ここからは関係ないんですが、その次の週にイラストコンテストの一時予選通過の封筒がきてたので元気回復しましたw
今度は春休みに集○社に持ち込みにいってまいります。
アドバイスをくださる方に会えますように!
僕の経験は以上です。
そろそろ17歳の誕生日が近づいてきました。
よーし、次回作の構想ねるぞーー!!

チシャ猫さん 05/03/09

はじめまして。
今まで投稿しかした事がなかったのですが、何度かこちらの体験談を読 ませて頂いて、決心がつき、この前持ち込みをしてきました。 持ち込んだのは、H社の花◯ゆめです。

一週間くらい前に、持ち込みの予約電話を入れました。 担当者は女性の方で、快く引き受けてくれました。持ち込みする漫画 が、メチャメチャ少女漫画だったため、担当さんが女性でホッとしまし た。
当日は、三十分前に着き、近くのスタバで時間をつぶしました。 五分前くらいにビルに入り、受付の方に自分と担当者の名前を伝え、一 階のロビーで待っていました。他にも、持ち込みらしき女性と男性がい ました。数分後、担当さんが来てくださり、原稿を渡しました。 今回は16pだったので、このまま投稿しますか?と聞かれ、お願いし ました。そして、私の絵を見るなり 「あれ?前に投稿した事ありません?」 「あ、はい!二回程投稿しました」 「でも、PNが違いますよね」 「今回から名前変えました…」 「あ、そうなんですか」 なんと、私の絵を覚えていてくれたのです!この時はかなり嬉しかった です!!その後、黙々と読み続けてくれました。 まずは、ストーリーの批評からで、ああ、まったくその通りです…、と いうような的確なアドバイスをされました。あと、絵については全体的 にちゃんと書き込みされているので、問題はないのですが、人物は、横 顔をもうちょっと研究するようにと言われました。一番心配だったトー ン使いも、大丈夫ですと言われ、ちょっとホッとしました。最後に、ま た持ち込みする時にお願いしても良いですか?と聞いたところ、全然構 いません、でも、他の人の目で見てもらう事もお勧めですよ、と言われ ました。

今回、持ち込みをして、本当に良かったと思いました。投稿とは違っ て、丁寧に見てもらえるし、思ってもいなかった所を指摘されたりと、 かなり勉強になります。これから持ち込みをしようと思っている皆さ ん、頑張ってください。少なくとも、何かは得られると思います!

サザエさん 05/03/08

2005年3月7日、集英社のりぼんへ持ち込みに行ってきました。
無事帰ってくることができましたので、報告させていただきます。m(・‐・)m

○四日前くらいに持ち込みの電話をする。その際、携帯番号を聞かれ、(不意をつかれた)一瞬番号をど忘れする。(確認しておい方がよろしいですよ!皆さんも!

ー当日ー
●8:30ごろ・・家を出発。緊張感まだない。
●9:59・・東京へ向け、新幹線出発。寝てたので富士山見れず。しくじった。
●12:33・・東京到着。丸の内線に乗り換えようと、看板を目印に歩いていると、いつの間にか目的地である大手町駅に着く。(ミラクルか!?
●12:55ごろ・・神保町駅到着。A1出口から左手の道路を見ると、すぐそこにガラス張りの白い建物が見えた。(私:あれが巷で噂(?)のSBビルか!)
するとその手前にも同じくガラス張りの建物が。
なんと建設中(といっても外見は出来上がっていたが)の新・集英社だった。とりあえず新社の周りを一周してみる。SBビルの倍はあろうかという大きさ。
●13:15・・13:00ごろに到着して、時間があったので近くのファミマでジャンプを立ち読みする。デスノのポスターが綺麗だった。
その後、少々早いがSBビルに向かう。
受付のおじさんに来訪者カードなるものを渡され、書く。バッヂを貰い、5階の突き当たりの白い部屋に向かうよう指示される。
●13:30・・約束の時間。
●14:30・・待つこと1時間ほど。編集部の方がこられる。(お昼時だったから遅れたんかな。
何となくスーツ姿のおじさまを想像していたが、現れたのは若い(しかもカッコよい。笑)お兄さんだった。その方は遅れたことを詫びてから、早速原稿を読み始めた。
初めは見開きで、次に1ページずつ丁寧に読んでくださった。

ー評価ー
●絵
・背景の描き方はいい。ただ、人物が埋もれてしまっている。(自分では改善できたと思っていたのでガツンときた。)
・印刷するとトーンが潰れて黒っぽくなってしまうので、トーン選びを慎重にする。
・構図はもう少しロングを入れる。(状況を判りやすく)
・デッサンをしっかり。
・全体的にまだ未熟なので、毎日、鉛筆画→ペン入れを繰り返すよう言われた。(頑張ります!
●話
・人間ドラマがちゃんと描かれている。
・キャラができていて、親近感を持てる。
・主人公の視点が途中で相手役に移ってしまうので、主人公がどのような感情や目標を持っていたか、もっとしっかりと見せる。(今回、これが一番勿体無いと言われた。)

おおまかに言うとこんな感じ。
あとは質問をしたり、持参したイラストを見て頂いたり。そんなこんなで1時間ほど。
りぼんスクールに出して頂く旨を伝え、お礼を言って退出。編集部の方はすごく優しい方でした。
帰り際、駅で美輪●宏さんのそっくりさんを発見!瓜二つ!本人だったんかな・・。
とにかく疲れたので新幹線で寝てたらまた富士山を見過ごす。くそー。
●19:00ごろ家到着。

・・・とまあこんな感じでした。
今回、持ち込みに行って良かったと思います。自分では気づけなかった欠点もたくさん発見できましたし、次回作への意欲も湧いてきましたし!

まだ行ったことのない方は、是非一度行ってみてください〜。ためになりますv^^

駄文長文でしたが、私の報告が少しでも皆さんの参考になったなら幸いです。m(‐‐)m

匿名さん 05/01/25

色々とマイナスイメージな体験談が多いので、いい話も少し。
僕も持ち込みは、数度行った事がありますが、みなさん好印象でした。青年誌志望なんで、少年誌・女性誌などと違いがあるのかもしれませんが・・。持ってったのは、講○社・集○社・小○館の雑誌編集部です。

一度目の作品は、今見てみると、お粗末な内容なんですが・・
そんな作品でも編集の方は丁寧に見てくださり、色々とご指摘をもらいました。
やはりプロの目は違います。ズサズサと突き刺さるご指摘ですが、駄目ですねというだけでなく、どうだから駄目。こうすれば良くなる。などちゃんと理由付け血となり肉となるアドバイスをしてくださいました。
その時は1社しか回らなかったんですが、せっかく地方から出てきてるんだから他の出版社も回ってみて、自分に合った所を探したすといいよ。と言われました。

で数ヵ月後、次回作を引っさげてまた上京。
そのときは、始めて持ち込みした所は予約がとれず、別の出版社をアドバイスの通り数社まわりました。
その時の作品は、結構好印象で、どの編集さんも名刺とともに、ネームの段階でいいのでまた別のができたら郵送してください。できるたびに、上京してたらお金かかるだろうから、見て電話でアドバイスしてあげるよ。といわれました。
その後一番最初に持ち込んだ所の編集さんが担当に付いて下さり、いまデビューに向けてがんばっています?(がんばってるのかな・・最近停滞気味ですが・・)

とにかく持ち込みは、やはり価値あるものだと思います。
雑誌にはカラー?みたいのがあって、君の漫画はうちには合ってないねーとか、こうゆうテイストの漫画は今ほしいんだよねーとか。
絵についても雑誌社によってレベルに差がありうちではまだ厳しいレベルだけど、○○社ならいけるレベルじゃないかな?○○社は持ち込み行かないの?とか他社の話も普通にしてくださいます。
そのときは若い編集さんでしたが、俺的にはこういう若い人たちにもっとチャンスを与えて雑誌に載せていきたいんだけどねー上のもんが頭固いからさー、でも頑張って。君は結構おもしろいもん描けると思うよ。絵がもうちょいだね。
と、その言葉には若手を育てようという意識があるんだなーと思いました。

漫画家はほんの一部の人しか成功できないものです。
より有利に、より成功に近づきたいならば、持ち込んでみるといいと思います。怖がって迷っている人、ぜひ勇気をだして編集部へ予約の電話を!イチかバチかの漫画家で食ってこうと思う以上の勇気はありません。
そう考えると持込の勇気など、屁でもなくないですか?常識の礼儀があれば、編集さんも丁寧に接してくれると思いますよ。

お互いがんばりましょう。やる気が最近湧かないので、自分を鼓舞するためにも長々と書かせていただきました。がんばれ俺!長文すみませんでした。では。

わびさびさん 05/01/17


おじゃまさせて頂きます。私の持ち込みの体験談を聞いてください
出版社名は伏せさせて頂きますがある雑誌の新創刊にあわせて
持ち込みをさせて頂きました。原稿を完成させ、二日後の午後3時に予約を
取らせて頂きました。当日、出版社へ到着10分前に担当の方へ
「後10分ほどで到着します」との事を電話で報告し時間通りに出版社を
訪ねました。受付の方に用件を伝え担当の方の所へ案内をして頂いたのですが
担当の方は「これから会議なんだよ〜しょうがないから外で待ってて」と
部屋を出てすぐの所にある椅子で待つよう言われました
最初は会議だったら仕方ないなと思っていましたがその状態で私は約3時間
待たされました。途中見かねた編集の方が中で待つようおしゃってくれて
中で待たせて頂けることになりました。それから30分ほどすると
会議室から担当の方が資料を取りにだと思いますが出てきました。
そして私を見つけると「あれ?まだ帰ってなかったの?」と言ってきたのです
まだ原稿を見て貰って無いことを告げると、「じゃあ待ってなよ」
と言って会議室に戻ろうとしたところを先程、中にいれてくれた編集の方が
「自分が代わりに見ようか?」と担当の方におっしゃったのですが
その担当の方は「余計なことをするな!新人なんだ待たしておけばいい!!」
と部屋中に響くほどの大声で怒鳴りつけたのです。
編集の方は私に何度も謝ってくださいましたが結局それからさらに2時間程の
後に会議は終わりました。時刻はすでに午後8時を回っていました
担当の方は会議室から出てくるとそそくさと帰り支度をしながら私の所へ
くると「じゃ、原稿預かるから。この紙書いといて」といって私に住所などの
連絡先などを書く紙を渡すとそのままどこかへ行ってしまいました
私はなんだか狐につままれたような面持ちでその書類に記入し
その出版社を後にしました。数日経っても何の連絡も無く、私は
「あぁ、あまり面白くなかったのかな?意見だけでも聞けたら、、、」と思い
その担当の方に連絡を取ってみましたが担当の方は覚えがない、知らない
預かってないと一方的にまくし立て電話を切られてしまいました。
私は「、、、印象に残らないほどつまらなかったのか、、、」と思い
また新しい漫画、今度はばっちり印象にも残るような漫画を描こうと心に決め
新しい作品を描き始めました。ところがそれから半年後のことです
その出版社から出ていた雑誌の兄弟誌が発行されたのですがその雑誌には
新人賞を取った作家の読み切りとしてある作品が載せられていました
私は最初、「えっ?」と思いましたが何度読んでもその作品は
私が以前に持ち込み、担当の方が預かると言って持って行った私の作品でした
絵柄こそ違いましたが構図、コマ割、キャラクターの特徴、セリフ、、、
そのどれもが私の描いた作品そのものでした。最初は奇跡的に良く似た作品
だと思い無理矢理、自分を納得させました。しかし日が経つに連れ
「あれは私が描いたモノなのではないだろうか?」という思いが膨らんできました。
そして私は思いきって当時の担当の方に再び連絡を取ってみたのです。すると
「ああ、あれね。いやぁ、あの新人を担当することになったんだけど
手が遅くってねぇ。穴開けると俺の責任になるからあんたの漫画、写させて
貰ったよ。あんたも自分の漫画が載って良かったな」
こう、担当の方は電話口で気分良さそうに喋っていました。
私はあまりの現実にしばらくはペンを持つことが出来ませんでした。

これから持ち込みに行こうと思われている方々、おそらく私のこの出来事は
かなりのレアケースだと思います。もし私のこの書き込みをみて
持ち込みを躊躇された方がいましたら申し訳ありません。しかし
持ち込みは直に編集の方と自分の漫画について意見を交わせる場所です
きっと持ち込みにいった時間はあなたの作品にプラスになると思います
がんばってください。(私もがんばろうっと)

ノリさん 05/01/10

参考になるかは解りませんが一応持ち込み体験談です。
私が行ったのはジャンプフェスタのスカウトキャラバンです。

キャラバンの受付をして何時間か待って指定された時間に行きました。
優しく奥へ案内してくれました。椅子に何人かすわって待ってました。
隣の子とおしゃべりしていると二・三人呼ばれて中にはいりました。扉は三つなのに部屋は繋がっていました。個室じゃないんか!ってちょっと面白かった。
私は正直場違いでした。ネームオッケーだからって書いてたからつい、、、私以外の人みんな原稿!すみませんナメてました!怖いよお、、、
して、アンケートみたいなの書いてる間に編集さんが読んでくれました。

原稿で書いてないからわかんないけど絵は結構書けるのかな、、??
背景書いてないと少女漫画になる。
キャラだよ!!!

という話でしたがキャラの話だけ延々一時間弱話されていました。
すごい、そーなのかーと思いました。
というかキャラの話をされまくった自分が面白かった。一緒に入った人はみな先に出ていました(笑)キャラ大事です!

そして採点票?もらいました。オリジナルに○、キャラに!でした。
申し訳ないことに新しい原画見本帳と原稿用紙を何十枚、、、五十枚?ただでくれました。みんなもらえるなんて知らなかったのでせめて原稿に書いていくべきだったと後悔しました。ごめんなさい、、、!!

自分が出来てると思っていたことが伝わっていないと知って色々収穫になりました。

匿名希望さん 04/12/23

 秋田書店のプリンセスGOLDともう一社をまわりました。今回は自分の評価よりも、皆さんが持ち込みをする上で注意して頂きたいことを主旨として投稿させていただきます。
 秋田書店では何も問題なく持ち込みを終えました。
 問題はもう一社の方なのですが、二週間ほど前に予約を取り自分の名前も電話番号もはっきり伝え、日にちも時間もちゃんと指定していました。にも関わらず行ってみると担当してくださった方は
「予約が取れてなかったみたいで、後もつかえているんです。」
とのこと。おそらくその方は私の予約電話を取った方だと思います。私は
「みたい、ってどういうこと…?電話取ったんあんたやろ?」
と密かに思いながら、とりあえず予約を取れてなかったショックで何も言えませんでした。威圧的な態度で正直怖かったです。ネームと完成原稿2作持っていきましたが読んでもらえたのは一つだけでした。一通り読んで手短に課題点を言われました。怖くて、あらかじめ用意して行った質問は一つとして聞けませんでした。しかし、
「このままで終ってはお金と時間を使って東京まで来た意味がない!」
と思い、勇気を出して投稿してきました。最後のあいさつは私の顔を見ることもなしに終りました。
 今までそのような態度で対応されたことが無かったのでショックでした。折角お金と時間を使って東京に来たのに、予約が取れていないなんて!ぶっちゃけ新宿の高島屋のトイレで閉店まで泣きました。
 今回、よくよく考えてみれば予約でおかしいところがありました。普通、持ち込みは電話をした時、その電話を取った方が読んでくださいます。(行った当日、会議などで席を外されている場合は変わりの方に委託されています)従って電話で編集者の方も名前を教えてくださいます。今回はそれが無かったのです。私はその雑誌に持ち込むのが初めてだったので
「ここはそう言うものなのかな?」
と思っていましたが、そんな訳ありません!
 予約の時は必ず名前を聞きましょう!お金と時間、作品への努力を無駄にしないように!
 私はまたその雑誌に持っていきます!絶対!そして今回読んでくださった人が、「面白い!」と言うまで諦めません!

キタさん 04/12/20

ここの体験談を読み、触発されて、先日ついに持ち込みに行ってまいりました。
当日は緊張して緊張してたまりませんでしたが、なんとか乗り越えることができました。
初めは投稿しようと思っていたのですが、自分の絵柄がどういったジャンルなのか分からなくて悩んでいたので、とりあえず、毎月購読している少女誌に持ち込んできました。
総評としては、テンポ良く最後まで読めるが、ストーリー、絵柄ともに、当誌向けの漫画ではない、どちらかというと、少年誌の方が、、、、ということでした。それとデッサン力不足です。
私が一番驚いたのは、一人のキャラを創り込みすぎていて、自分の中だけで「こうこうこういうキャラなんだ」と思い込みすぎていて、説明不足にさえ気づかなかったことです。割と客観的に見ていたつもりなのですが、全く気づかずにいました。
これは持ち込みしなかったら、絶対に気づけなかったことなので、本当に良かったです。
問題点もいろいろと指摘されましたが、少しだけ良いところも見つかって、また頑張ろうという気になりました。こんな年末の忙しいときに申し訳ないと思いつつ、それでも丁寧な対応をしてくださった出版社の方に、本当に感謝しています。
自分の絵柄、話がどこにあっているかわからなくて悩んでいる方、迷っている方、どんどん持ち込んでみるといいと思います。私の場合は、少女誌か、少年誌かで悩んでいましたが、これではっきり心を決める事ができました。また、自分が漫画で何を表現したかったのか、何で漫画家になりたいと思ったのか、初心に戻って、再確認出来た気がします。
見てもらったあとはさすがに落ち込んで、3時間くらい神田の本屋をふらふら巡っていましたが、いつのまにか次の投稿先を探して、色んな漫画雑誌を読みあさっていました。
年明けには、また少年誌に漫画を持ち込んでみるつもりです。
今回持ち込んだ漫画は、もう少し力がついたら、一度話を練り直して、描き直したいな、と思っています。このままっていうのも、なんだかもったいので、、、、。
初めて持ち込みに行く方、ドキドキして、緊張して、自分の漫画がどう評価されるのか色々不安だったり、途中で帰りたくなったりするかもしれませんが、それでも頑張った先にはなにかしら収穫があるものです。ぜひチャレンジしてみてください。頑張りましょう。

あらたさん 04/12/16

はじめまして。
漫画家を目指している方のお役にたてればよいのですが。

現在、出版社(大手3社)でデザインの仕事をさせて頂いています。
編集者の方と打ち合わせをする時にビルに行きますが、
持ち込みらしき人、漫画家さんらしき人、
いろんな人とすれ違います。
編集さんも、忙しくお仕事をしています。
自分の担当作家、付録の企画ミーティング、印刷所あがりの色校etc...
持ち込みにいく場合は、自分の都合ではなく、
みて頂く相手の都合も考えてみてください。
挨拶、言葉遣い以外にも、
校了前の最多忙時期を避けることetc...

相手の身になって考える。
持ち込みでも、漫画でも、
読む人のことを考える。

編集さんは神様でも、すべての漫画投稿者の養育者でもありません。
(もちろん、目をかけた場合は別です)
機嫌のいい時も悪いときもある。
それを考慮して、でかけてみてください。

多少、きついこといわれても、めげないでね。
編集さんの性格にもよりますから(^^)

ななしさん 04/12/15

随分と以前に講談社に持ち込みに行ったときに
丁寧なアドバイスをいただけたのですが、
帰りがけの編集者さんの背中が自分に対する幻滅を如実に物語っていて、
本当に背中って語るものなんだなぁ、愕然とした記憶があります。
あれだけの苦味が鬱積した背中を漫画家志望の持ち込み者に見せなければいけないなんて、漫画編集者さんってなんてアンビバレントで因果なご職業なのだろう。

漫画は常にそこにあり、逃げることはないので自分からにじり寄っていくしかないですよね(^_^;)
出版社の豪奢な社屋が軒並み転売でもされない限り(笑)

匿名さん 04/12/14

私は高1のころ、講談社のなかよしへ初めて持ち込みに行きました。
その前までは計3回投稿をしていてどれも最低クラスという結果で、それから3年ほど投稿はしていませんでした。

持ち込みに行こうと思ったのは、漫画友達が「持ち込み行ってみたい」と言っていたのを聞いてなんですがやっぱり不安だったのでネット上で同じ投稿先の方々の意見を見て、勉強になりそうだったので行ってみようと決意したのです。
(その隣にあるグッズショップが目当てで、当初はそこだけ行きたいな〜と思っていたのですが結局持ち込みもしました。お店は定休日でオヤスミでした/笑)

全15pで男主人公…という今考えると本当に好き勝手やるだけの漫画だったなーと思うんですが、それでも私の担当してくださった方はじっくり時間をかけてページの左右のバランスなども見てくださってるようでした。
見られている時間はなにをしていていいかわからず緊張するしかありませんが、批評がはじまるとかなり細かく指摘してくださりました。
数少ない良いところを見つけて褒めてくださったり、悪いところはきっぱりとちゃんと言ってくださったのでそれほど落ち込んだりもしませんでした。

他にも「何作目ですか?」などいくつか質問をされました。
そして、「若いからまだ大丈夫と」言ってくださいました〜。

一番驚いたのは「原稿かネームが出来たら電話して」と言われたことでした。結果は相変わらず最低クラスな漫画でしたが、次回作はネームから見て頂き、現在結果待ちです。それでも自信がなく、また最低クラスだったらどうしようという不安で今は胸がいっぱいですが><;

私は過去二回訪れましたが二回とも電話の対応も良く、さらにはお茶まで出していただけました。
なかよしの持込対応で悪い噂は聞いた事がないので、なかよしに出そうと思っている方は持ち込みオススメしますv

なにか参考になりましたら光栄でございます。では。

こんじさん 04/12/08

某少年誌に持ち込みいってきました。
15分前に出版社に着き、以前他に持ち込んだときは30分ちかくロビーで待たされたのでここもそうかと思っていましたが、担当の方は5分前にロビーに探しにきてくれました。
少年誌でしたが担当されたのは女性でした。部屋に通されて原稿を渡すと
ちょっと待っててくださいといわれ5分ほど待ちました。
他の担当者とみてるかもしれないと不安になりましたが、どうやらコピーを
取りに行っていたようです。
発行誌サイズに縮小されたコピーに赤ペンと蛍光ペンで駄目だしされました。が、以前の出版社のように担当者が口でいって自分で修正、ではなく担当の方が丁寧に説明しながら指導してくれました。
目をひく構図や台詞のあるところは大ゴマにしたほうがいいとか、どこそこの
コマの大きさを変えたほうがいいとか、コピー原稿に薄い紙を置いて線の
太さの違いまで教えてもらいました。
(僕の線は均一で背景と一緒くたになっていました)
あと、好きな漫画も当てられてびっくりしました・・・(他の雑誌です)
コマ割を参考にしたのもばっちりばれていて、それは絵に向いてるからいいんじゃないかといってもらえました。
持ち込みしたのの内容は読みきりに向かないから、ラストを簡潔にしてはどうかといわれいくつかバリエーションを出されて全部メモしてきました。
40分くらい見てもらって、お礼をいって帰りました。
誰か作家の担当をしているんですかと聞いたら、そこの雑誌の看板作家でたまたま時間があったので名乗り出たとききました。
あまり参考にならなくてすいません。色ペンですっかりカラフルになったコピー原稿をみながら次も頑張りたいです。

英理さん 04/12/03

投稿・持込を始めて2年半程度のものです。
12月30日に、
角○のあ○かさんと、新○館のウ○ングスに持ち込みに行って来ました。
持ち込みは今度で6・7回目です。

まず、あ○かさん。
ありえないことなんですが・・・
・・・迷いまして、遅刻してしまいました・・・(最悪)。
しかし、その旨を伝える電話をしたところ、
丁寧で親切な対応をしていただいて・・感謝。
もう見てもらえないかな・・と思ったんですが、
予定の30分後に見ていただくことができました。
(これから持込を考えられてる方、時間にはかなりの余裕を、
で、万一遅刻しそうな時は必ず電話連絡を・・・!)
評価の方は・・・うーん・・散々でしたね(汗)。
絵も話も、あ○かさんには全然合ってなかったみたいです・・。
貴重な時間を割いていただいたのに申し訳ない・・。
ただ、こちらとしては、特に話の面で、
「なるほどーー!!!」と思わされる指摘を沢山頂き、
結果としては大収穫でした。
今後、投稿や持込はしないかもですが・・。

次は新○館さん。
こちらには予定時刻の10分前程度に着きました。
(個人的には予定時刻の10分前程度が早すぎず遅すぎずベストかと)
今回でこちらの編集部の方に見ていただくのは3回目なんですが、
今回は1・2回とは違う方でした。
批評の方は、絵の方はあ○かさんよりも大分
ポジティブな感じでした。
あ○かさんで指摘されたコマの流れの悪さも
ないと言われましたし・・・やっぱり、
見る人によって、受ける印象は大分違うんだなぁ、と、
改めて思ったりしました。
話は・・・えっと・・いろいろとアレでしたけど(汗)。
でも、話の作り方に関する実になる話を沢山いただけて、
今回も本当に来て良かったぁぁあああ・・・!!!!
と思いました。。。。
で、一応、こちらの賞の締め切りにがんばって合わせてきたので、
原稿を置いてきました。
・・あ○かさんで結構落ち込んでた私は終始後ろ向きで、
ちょっと申し訳なかったかも・・・というか恥ずかしい・・。
次はもっとポジティブに行きたいです!

個人的には、持込は、投稿よりもおすすめです。
その場で実になる批評をたくさん頂けますし、
何より、その雑誌をどのような人が編集しているのか、
というのが分かるので・・。
将来、もしかすると一緒に仕事をするかもしれない人なんですから、
知ってて損はないかと思うんですが・・。
投稿だと一箇所にしか出せませんし、
たいていの場合、返却までかなりの時間待たなければならないので
、特に誌上評を頂ける可能性の低い初心者には辛いです。

あ・・・でも自分の漫画が持ち込み先の雑誌に合ってるか否か・・
・・っていうのはちょっと吟味した方がいいかもしれません。
私のように玉砕して初めて気づくっていうのもアリかもですが(苦笑)

くろさん 04/12/01

これまでに10回程投稿、持ち込みは2回しました。
別冊マーガレットではわりと良い成績を頂きましたが、LaLaは辛口でした。

やはり雑誌には適正があると思います。自分の感性や絵柄に合う所を選びましょう。
色んな所に手当たり次第だすのも手ですが、明らかにその雑誌向きではないものを投稿してよい結果を期待しても無駄です。
自分の魅力を客観視して、一番評価してくれそうなところに送るといいのではないでしょうか。

それと一言言わせて頂きたいのですが、編集者の方も「仕事」で動いています。
相手を不快にさせない程度の最低限のマナーが身についていないと思わせるような書き込みがありましたが、こちらが節度ある態度で臨めば先方もきちんと対応してくれます。
お互いがんばりましょう。

真田蟲村さん HOME 04/11/28

16pの短編を朝日ソノラマの「ネムキ」編集部に持ち込みました。正直な話一年前に描きかけたまま放置していたものをちょちょっと手を加えて仕上げただけのものでしたのであまり出来は良くなかったですが、ネームについてはそれなりに上手くまとめたつもりでした。デビューしたい、というよりは他人の意見が聞きたくて持ち込みました。一応三度目の持ち込みにあたります。
編集の方はたいへん熱心に読んでくださり、一度読んだ後見開きで見直したり、描き込みを細かくチェックしたり…繰り返し読んで下さいました。
最終的な評価は「可もなく不可もなく」ということでした。お話は良くできているけどいまいち心には残らない。絵もこの程度描ける人間はざらにいる。何か突出したものがあればこちらも掲載のための道のりを考えるが、そこまで魅了されるものはない、と。
それからその話を元にしてもっと面白くするにはどうすればいいか、についていくつかのパターンでアドバイスを下さいました。
「あ、そのネタいいな」と思わされました。しかしそれは自分で気づくべきところでした。
「読者の視点に立って描く」雑誌などでも常に言われることですが、実際に自分の描いたものを編集の方に読んで頂いて、「あなたはこのキャラに関して多くの情報を持っているのでしょうが、私にはわからないのです。その情報をもっと私に与えてください」と言われ、ああ、と思いました。
「漫画家になる」とか「うまく描く」とかいうことに惑わされて、「読者を楽しませる」ことを忘れていました。
漫画を描くということは読者を楽しませるということ、それでお金をもらうからには読者の思考を考えねばならない。そんな当たり前のことに今まで気づかなかった自分が、浅はかだと思いました。
良い編集さんに見て貰えてよかったです。

きのこさん HOME 04/11/08

初めまして。
実は半年ぐらい前に持ち込みに行ってきましたが、その後色々忙しくて思い出し思い出し書いています。

持ち込んだ先は集英社の週刊少年ジャンプ様。
電話した時もしどろもどろで、本当に心臓が口から出てきそうでした。
当日はものすごく不安だったのと、本人の希望もあり、友達に一緒に駅まで着いてきてもらいました。
ビルの前で思わず立ちすくみました。
デ・・・・・デカイ・・・・・
これが全国全世界に羽ばたくジャンプの出所なんだ・・・!!と
時間まで五分しかないのに感動。
そして同時に緊張。手のひらの汗腺が活発に活動しておりました。
時間通りに着いたんですが、予想通りお忙しい方らしく、10分くらい持ち込み専用ブース(?)の様なところで待っていました。
何回も持ち込みしているような方や、コーヒーを奢ってもらったらしい方もいらっしゃいました。
何故かコップは二人分その方が片づけてましたが(笑)

批評は、「・・・・ですよねぇ」と言う所ばかり。
持って行く前に完成原稿をかなり厳しく二人の友達に見てもらっていたので
だいたいの覚悟は出来ていたのですが、
結論からすれば「全部駄目」な所を
ストーリーを追って詳しく細かく1時間弱かけて話して下さいました。
想像以上の収穫で、終わった後もしばらく放心状態。
最後に「まだまだ若いのでこれからですよ」という励ましの言葉もかけてくださり、
本当に行って良かったと思います。

持ち込みって不安だ、と言う方も多いと思います。
が、投稿しても読んですらもらえない可能性もあるようです。
持ち込みなら確実に目の前で読んでもらえるし、たとえアドバイスが少なかったとしても
表情などから感想が読み取れるのではないでしょうか。
また、無視(読んですらもらえないのは無視ですよね?)されるよりはずっと良いと思います。
私のように「全部駄目」な作品でも、見て下さる方はきっといらっしゃるはず。
一作仕上げるのって凄く根性がいりますが、やり遂げたときの達成感はすごいですよ。

で、その後忙しくてやっと暇が空いたので、私も今月中に一作仕上げて来月持ち込みに行く予定です。
覚えて下さってるのか少々不安ですが、前回の方に見ていただこうと思ってます。

頑張りましょう。夢ならば。

けいさん 04/10/24

はじめまして。けいと申します。
ゆうさん、落ち込まないで下さい。持ち込みって本当に運によるところが大きいんです。いい担当に出会えるかどうかという、まさに博打みたいなもんですよ。僕もそうでした。知り合いに聞いてみても、持ち込みでジャ○プやサ○デーのいい体験談は聞かないですね。サ○デーなんかその時空いてる人が適当に見るんですよ。むかつきましたね、正直。(後に噂でサ○デーはアシスタントしてる人しか真面目に相手しないと聞きました。)
漫画家志望は砂の数だけいるわけで毎日たくさん持ち込みに来て、その中から見込みのある人をふるいにかける。だから対応もそれぞれなのはわかります。わかるんですが、僕らも人間ですからねえ・・・。ホント、いい担当に出会うのは博打ですよ。

みゃあさん 04/10/22

広場の皆さん、こんばんは。
以前「プロット批評板」で批評をお願いした者です。
その節は、拙い作品にご意見を頂き、ありがとうございました。

さきほど、持込から帰ってきた所です。
今までは、集○社の方にずっと見て頂いていましたが、今回他社の厳しい意見も聞いてみよう!と思い、未熟な己に鞭打つべく、軍資金も用意して一泊二日で上京しました。
よりにもよって一日目で台風に見舞われ、大粒の雨と突風吹きすさぶ中、原稿だけは死んでも濡らすもんかと意地で歩き回りました。
原稿入れのケースとビニールに入れてて、本当に本当に本当に良かった…(涙)

肝心の結果は、厳しいものでした。
しかし色々金言を頂けて、自信は粉々に砕かれたけども、新しいモチベーションが沸いてきました。
屈辱や逆境が作家のモチベーションになるというのは本当のようです。
ちなみに、私の場合指摘された事は…

○テンポが悪い(テンポをよくするには無駄をなくすこと)
○キャラが出来てない(キャラの目的や性格を考えなさい、と)
○ペン慣れしてない
○絵も下手(雑誌とか見て描け、と)
○絵柄が古い、なんか15年前の漫画って感じ(←自分ではそんなつもりではなかったゆえに、これはショックでした…)

…キリがないので、この辺でやめにします…あはは(自嘲の笑い)


ただ、エ○ックスでは「ペン慣れしてないね〜パースとかちゃんと書きなさい背景も白いし人物とかテキトーに描いてる感じがするよ読者は絵で見るからね」と言われたのに、メ○ィアワークスでは「よく描きこんでるんですけどね〜」と言われました…。
今回、いろいろ回ってみて正解でした。
本当に会社によって、人によって、アドバイスが違うんです。
ささっと見てダメだと言うだけの所もあれば、じっくり読んでくれて、時間の許す限り作品の直すべき点や、そこの雑誌の特性、求めているもの、これから読者を獲得するにはどうすれば良いかなど、いろんな話をしてくださる所もありました。

私ももう若くないので、頑張ります。
今、辛い厳しいもうヤダ普通にお絵かきしたいって泣いて諦めたら、多分一生後悔しますから。


あと、その雑誌の締め切り(20日以降は大体のとこが超忙しいです)の期間は、向こうの方も忙しいので、持ち込みはやめた方がいいかもしれません。
以上、未熟者の経験談でした。

ヒロさん 04/10/17

私は1年前に大手出版社に持ち込みしました。何度か投稿で賞をもらい 少しだけ自信はありました。これでデビューしてやるっ!て意気込みで 寝不足続きで描いた作品でした。約束の時間に無表情の男性の編集さんがやってきて、挨拶も無しにめんどくさそうにペラペラと原稿を読み、「うちの読者層じゃないね」の一言。5分くらいで終わりました。ものすごくショックでした。今まで怖くて持ち込みできなかったのですが、持ち込みすれば多少キツイ事言われるけど、アドバイスを言ってくれるからタメになるって聞いてたから、勇気を出して持ち込みしたに・・。 それ以来持ち込みはしていません。もし編集関係の方が読んでいたら、お願いです。みんな遊び感覚で漫画を描いていません。人生かけてるんです。仕事にやる気が無いなら辞めてほしいです。あれから1年たち、もう一度持ち込みしてみようか悩み中です。

ゆうさん 04/10/06

はじめまして!こんにちは。
たった今、持ち込みから帰ってきました。正直、愕然としています…。
集○社の週刊少年ジ○ンプに持ち込みました。
もう23歳になるのですが、これが初めての持ち込みだったので、期待と不安でいっぱいでした。もちろん、良い評価なんてもらえるわけないし、逆に悪い点をたくさん指摘されて、今後に生かそうと思っていました。ですが…
時間より早く着いたので応接室で待っていました。そうしたら、実際に予約していた担当の方が忙しいとのコトで、予定時間の20分後くらいに代わりの編集の方が来てくれました。
自己紹介もなしに始まり、編集の方が漫画を読んでくださいました。
…いや、読んでいるのではなく『見て』いる感じでした。45Pあった原稿は、ものの数十秒で終わってしまい、批評も5分かかりませんでした。編集の方は終わると足早に行ってしまいました。正直ショックでした。
急遽、代わりで来て下さったから時間がないのは分かりますが、やる気がなくなってしまいました。今後、講○社や富○見書房にも同じ作品を持ち込む予定でしたが、出来そうにありません。同じように流し読みされたら耐えられません。
帰りの電車で、初めて漫画を諦めそうになりました。でも諦めません。
いつか、集○社も見返してやります!でも今日だけは…沈んでます。

kai629さん 04/10/03

8月に小○館に持ち込しました。
結果はオールCでし…描いてる漫画のジャンルはギャグでし。
ただいま第2作目を描いてまし。
他の皆さんも頑張りましょう!

kkさん 04/10/02

デビュー済み、連載未経験の新人です。
ちょこちょことこのサイトを覗いてますが、甘い考えのひとが多いように思います。
次はがんばるとか、夢をあきらめずがんばりつづけるとか、大事なのはそんなことでなく、今書くものにすべてをかけることです。
漫画業界なんてヤクザな世界なので、なにかのきっかけでスルスルと連載までこぎつけられたりするものです。
初持ち込みでデビューなんてザラです。何十作書いているのにダメなひとがいるにもかかわらずです。
作品を描くときは、この作品でデビューして連載までこぎつけてやる!という意気込みで全力を尽くすべきです。
ステップアップのために描いた作品なんて商業誌に持ち込むには失礼です。ステップアップはきずいたときにしているものです。
漫画は基本的に商業です。儲かる漫画じゃないと拾われません。
僕の好きな漫画のせりふに、「自分から読者を選ぶような思い上がりやプライドを持っていては売れない」というのがあります。
夢のない話かもしれませんが、漫画をこういう角度から見ることも不可欠だと思います。
めちゃくちゃな文章失礼しました。

降旗高志さん HOME 04/09/27

本格的に漫画を描き始めて1年位、持込なんて絶対怖くて出来ない!って思っていたんですが、去年の9月、思い切って持込をしてみました。出版社に行く前にこちらを拝見していたので、凄くあれこれ 考えてしまったんですが、振り返ってみればとてもいい経験をしたと思います。

持ち込んだのは新●館。約束の15分位前に着いてしまったんですが、担当してくださった方は直ぐに 降りてきて下さいました。(い、イケメンだったかも…)担当の方は丁寧に、先ず1回読んで、そして 2回目を読んでからコメントを下さいました。兎に角そのコメントは今まで気付かなかった所をダイレクトに 直撃していて、凄く感動しました。終始私は大声で、「あ〜」と頷くばかり。それに、その業界の方に 初めて褒めて頂いたということもあり、大収穫でした!た、ただ2回目持ち込みする勇気はまだ ありません…。でも、本当に良かったと思います。中には対応の悪い方もいらっしゃるようですが、 これからも頑張っていきたいと思います!

あゆのさん 04/08/24

こんにちは。私は5月中旬ですがファンタジー系の雑誌に持込しました。
まず、最初が少年ガンガン。原稿を渡すと1ページ1ページ真剣に読んでくださいました。私は緊張で俯いたり、編集さんの様子をちらちら見たりしていました。読み終わると側に置いてあったガンガン本誌を開いて比べながら批評してくださいました。メモに必死です。
次にGファンタジー。同じ建物内なのですが、偶然ガンガンのときと同じ机で見ていただきました。しかもお茶付!!縮こまってしまいます。
先にガンガンの方に見てもらったことを話すと、かぶるであろう基本的なことをすっ飛ばしてもっと食い込んだお話を聞かせていただきました。見てもらえるのは短い時間なので、すごくありがたかったです。緊張をほぐすために好きな漫画の話をふってくださったり。
こうして終わった初持込ですが、私は編集者の方に感謝するしかありません。3ページで投げ捨てられると聞いていたのですが、そんなことありませんでした。いい方に見てもらえたみたいです。
持ち込みは編集さんの「面白い漫画を発信したい」という熱意が伝わってくるし、商業的な見方をしてもらえるので、プロでやっていきたい人は経験して悪くないと思います。私は、それはもう良い経験をしたと思っていますよ。

hideさん 04/08/19

この間、講談社の週刊マガジンに付き添ってもらい、持ちこみしました。
6Pを5本、ギャグマンガをもっていきました。
担当の人は入って2年の新人らしいです。
なぜか挨拶の時から不愉快そうにしてました。
『こんな、今にも殴りかかってきそうな状態の人が
マンガをよんでおもしろいとおもいはずないよ・・』
そうおもいながら原稿をわたし、

そして、

おもしろいところはあるけど独り善がり

といわれカチンときました。こう書くと、自分の才能の無さを
みとめたくない為、怒っているんじゃないの?  
と、思う方もいらっしゃると思いますが、 
私ももう25歳、そんなに子供じゃありません。

適当に描いたところは評価され、
ここがおもしろい!と言う所は、理解されていない様のです。
ですからダメダシも
解っていることばかり言われ、途中で帰りたくなりました。
(没にしたほうのネタに、似た感じのことを延々といわれました。)

納得のいかない僕がなにをいっても、そりゃ屁理屈だよ。といわれました。

最後に質問は?といわれたので、
おもしろいと思う芸能人・ジャンル等はなんですか?
(ギャグを真剣に考えている訳ですから、
 編集者がおもしろいと思うものをききました)の質問に・・・

にらみつけられ、 

教える義理とか・・ないですよ。

と、言われました。


あと、マガジンの看板マンガ家(アニメ化されたりしてる)がとなりで、
打ち合わせをしていましたが、編集B人の言いなりでおどろきました。
(作家さんのブラが透けてたのにもおどろきましたが、特に、 
どうかんがえても、オタク編集者が
キャラになりきり、説明する様は、驚くと同時に見る者を魅了しました。)
只久、メモを黙ってとっていました。
正直、連載作家ともなれば、
ある程度好きなことが描けるとおもっていたので、
これには相当なショックでした・・・。

電話では、マガジンにかぎらず、対応が雑な所・志望者を下にみている所 が多数あるので、
色々なおして欲しいです。

持ちこみに対し、抵抗がうまれてしまい、
当分、マガジンは見たくないとおもいました。

もわさん 04/08/10

ジャンプ、ヤングジャンプ、ヤングサンデー、ビックコミックスピリッツ、ビックコミックオリジナル、モーニング、ヤングマガジン、KISS、花とゆめ、あと、えーと・・・ とにかく思いつく限り見せてきました。
なんじゃ、ジャンルバラバラじゃーんと、お思いでしょうが、私的に、オールマイティにどこでも乗せれる絵柄、話、雰囲気、とゆうコンセンプトで描いたマンガでした。 大手の出版社さんばっかりだったので、なかにはコーヒーやジュースをくれるところもありましたが、大田出版さんなどは、何頼んでもいいよーとカフェーとか連れてってくれました。 私は謙虚ガールなところを見せてウケを狙い安い物を注文しましたが、
今は、ドカーンとしたもの頼めばよかった・・・だって貧乏じゃモン・・・
と悲しくなりました。
早速見せる原稿はそりゃあ、もう、ココに告白スンのも恥ずかしいくらい・・・

どこも、凄い悪評でした、
「意味が判らない」
コレが一番よく言われ、本当に「え、じゃあアドバイスは?」
って聞くと、
「うーん、つまらない以前に話がわからないからなー、いろいろ描きたいのはわかるんだよ、可愛い女の子も、男も、車も、アクションも、ギャグも、シリアスも、万博への名古屋市民の避難の声も・・・でもネーム多すぎて読みづらい、面白いマンガはさらって読めるもんだけど、コレはすっごい時間かかるし・・・」

みなさん31pの内容を15分くらいかけてじっくり読んでいました。
にゃかには30フンの方も・・・

そしてギャグのダメダシ・・・流石、稲中育てたヤングマガジン、
コマとコマの間の行間のハシガキ指差して
「こーゆうことかいても全っ然笑えないからあ!」
ああ、すっごい恥ずかしい!
照れ隠しが隠せないだって対面ですから・・・ちいさーくなって編集さまの目を睨み付け、内心泣きそうってコトを悟られないようにする私はまるでストリートチルドレンのよう、

勿論夢見る漫画家の卵ですもの、即デビュー即連載、即アニメ化とか考えてしまいました、でも現実は厳しい!!!! ネーム持込の方・・・・なんだか哀愁凄い!っておもって見てましたがこの方たちは既に担当ついてるのよね・・・・羨ましいじゃないか・・

たった一日で何軒の方にダメダシをくらい、怒られ、鼻で笑われ、付き添い新人編集の方に無理矢理先輩に促されての、興味なさソーな質問・・・

「CGってどうしてですか?」

ば、漠然だなあ・・・新人の編集さんは・・・
私「トーンが・・・高いからです」
編「ああ、お金ないんですか、高いですからねトーンはハハハッ」

私「あの、名古屋から来たんです、お願いですからひとつでもいいので、いいとこを教えてください!!」

編「イイとこ・・・う〜ん、イイとこね〜?(腕組み)初めて描いたにしちゃ頑張ったかな〜?」
(勿論初めて描いた訳のマンガでないが、見栄で処女作ぶった)

私「あの、アシスタントとか、カットとか・・・」(とにかく何かを掴もうとする)

編「今はちょっと・・・」

まったく、まったく、なーんにも手につかない、心に風穴状態がしばらく続きました、恐るべし編集部!恐るべし持ち込み! もう悲しくて悲しくて、東京が砂漠に見える!!

が、やっぱりかきたいんです、描いて描いて、空想するもの全て漫画に起こしたい!

とゆーか、ソレしか取り柄がない!本とにない!

「ああーもういっかいーリベンジ見てろよ○○○(出版社名)〜♪」

でも気の弱い私みたいな人は持ち込みやめたほうがいいですよ、投稿でも
批評は帰ってきます、
持ち込みはエロ漫画編集部に有効打です、
面白キャラで編集を丸め込めば代原くらい難なく描かせてくださいます。

でも、エロ漫画癖が抜けなくなって、女の子がやらしくなり、一般誌ウケはしなくなります。

はせっちさん HOME 04/07/27

現在持ち込みをしまくりながらもプロになれずへこんでる者です。(笑)

過去投稿で最終候補3回、受賞2回で
デビュー+連載のお話も頂いたのですが、その時は描く事ができずに
断ってしまい今は少し後悔してます。

では投稿と持ち込みで学んだ事を書いて見ます。
投稿のメリット
@沢山の編集者が見てくれるから「絶対この雑誌!」って人にはいいかも
Aへこまなくて済む(笑)
デメリット
@原稿が返って来るまで数ヶ月かかる
A批評が文字だったり、なかったりでレベルが上がりづらい
持ち込みのメリット
@その場で自分の作品に足りないものを知れるし、聞く事もできる
Aボツならすぐ別の出版社に持ち込みできる
(集英社のとなりが小学館なので2箇所連続攻撃とか)
デメリット
@自分の作品レベルを知らされ傷つく場合がある
(帰りの電車でドナドナを歌ってしまうくらい)

こんな感じです(笑)
本気でプロになりたいならヘタでも描いて、
そのぼろい作品を持って数カ所持ち込んで
(自分は一つの作品で10くらいまわった)
言われた事を覚えといて次の作品を描くのが近道かと思います。
 
最近の持ち込み状況は、絵は良い、ネタも良いと言われつつも
受賞は微妙と言われ原稿を返される。といった感じで簡単じゃないっす。

自分が思うに売れてる雑誌の編集者ほど時間に追われてるから
言葉が少ないような気がします。少年●ャンプで5分というのがあった。
●ンマガなんか見てくれる編集者が全員外に出てますとか(笑)
でもレベルを上げて持っていくと何回も読み直してくれたり
誉めてくれたりします。
持ち込みは基本的にダメだしされる場なんで根気良く行きましょう!
(と自分に言い聞かせる)

ユッコさん 04/07/22

高校3年の夏にエニ●クスに持ち込みをしました。
新宿にある編集部(今は違う場所にありますが)に行くまでの電車の中ですでにがちがちに緊張していました…。

でも一番緊張したのは編集者の方に原稿を読んでもらってる時ですね!
たぶんものすごい挙動不審になっていたと思います(笑)。

アドバイスはというと、今まで人に自分の作品を批評されたことなんかなかったので、すごくこたえました。
(今思えばベタ褒めも逆に嫌ですけど。やっぱり作品を良くする為には欠点を言ってもらわないと…。)

アドバイスされているときはてんぱってて言われたことをただメモるのに必死だったのですが、帰りの電車の中でメモを見返してみると、今まで自分では気づかなかった欠点があちこちにあったんです。

ストーリーもそうですが私の場合はそれ以上に絵の描き方についてのアドバイスを多くいただきました。
ちょっと線が細すぎるとか、コマ割の仕方、人物の見せ方etc...

その対策としては、
「1日10分でいいからペンを握ってください!」
ということでした。
確かに10分なら寝る前とかちょっとした時間にできるし、これなら3日坊主の私にもできるかも、と思い、それから毎日時間を見つけては絵を描いてペン入れをするようになりました。

受験もあって、しばらくは漫画を描くのをストップしていたのですが、受験も無事終わり、再び漫画を描き始めたときは持ち込みに行ったときのメモを片手に書きました。
その作品がはじめて賞をいただいた作品になったんです。
さらにそれから1年後に(違う雑誌なのですが)担当の方がつき、只今しごかれ中です…(苦笑)。

持ち込みに行かなかったらきっと今でも賞すら取れていなかったと思います。
本当にあの時の編集者さんには感謝しています!
編集者さんに当たり外れがあるとは聞いていますが、一度は行ってみてください!!

乱文ですが、皆さんの参考になれば幸いです!!

虎太郎さん 04/06/21

去年の三月に集英社少年ジャンプに31ページの漫画を持ち込みに
いきました、二人きりで見てもらえると思ってたんですけど、
いくつかテーブルがある場所で周りには
何人も持ち込み者がいる中ガッチガチに緊張しながら
見ていただきました。
思ったよりも流し読みで、すっと読み終えて
何かアドバイスをいただけると思っていましたが、
アドバイスというよりも、ケチをつけるに近い言い方でした。
その後、家路に着く間に少し涙が出ました。
現在31ページの作品を制作し終えたので、今月の十二傑賞に出します

モモさん 04/06/01

先日、集○社に持ち込みに行ってまいりました。
私は何度か他社にも持ち込みしているため、編集さんの対応にいろいろ思うことがあります。
今まで、親切丁寧な編集さんに批評していただけていたので「持ち込みっていいよ!」とお勧めする派だったのですが、今回はその逆です。
今回持ち込んだ編集さんは、さらっと1回読んだあと、全体の批評を大まかに述べ、質問した事も、的確な返答をいただけませんでした。
何もかも「適当」な感じでした。
今回が初めての持込なら「こんなものか」と思うだけだったでしょうけれど、同じ質問や疑問に思うことの対応を他社でも見ているため、
どうにも気分が悪かったです。
自分は関東に住んでいるので編集部まで出向いてもそれほど苦労はありませんが、地方から期待を胸に抱いて持ち込みに来る人にこんな対応したのでは、報われないな・・・と思ったものです。
所要時間15分。(大抵30分以上はアドバイスや質問も含め対応してもらえていたのに、です。)
褒めてもらうこともひとつもなく、なんの為にいったんだろう?と思うほどでした。皆さんも編集さんの「当たり」「はずれ」があるので、
気をつけましょう。ちなみに、自分はその雑誌で投稿では上位の賞を取っているものです。なので、「褒める事も、指摘することも一個も無いほど酷い原稿」ではないことは確かです。
でも、これにめげずに頑張ります。持ち込みをお勧め!とは言い切れなくなりましたが、そんなこともあるもんだと、運が悪かった人も再度がんばっていきましょう。
以上です。

利恵さん 04/05/30

私の初めての持ち込みは小4の春休み。
集英社『りぼん』へ持ち込みました。

大分市に在宅していて東京にはバスで何時間も掛かりましたが、
バスの中で持ち込みする作品を見直したり、とやっていて
いつものように「暇」と駄々こねることも無く、東京へ到着しました。

見て下さったのは、すごく美人な編集部員さん。
「そこで待っててください」、と言い、私は座って2.3分来るのを待ちました。
 2.3分後、女性の方は帰ってき、さっそく批評をしてもらいました。
「絵が年齢にしては上手い」
「男子の瞼の先は無理にくい込ませなくてもいい」
「失恋を上手く生かせている」
「消失点をもっと上手く描けるといい」

―――等、役立つ批評を次々としてくれ、
最後には「また来てくださいね」と笑って言ってくれました。
 自分が男だったら惚れてるだろうなとか思ったり(爆)しながら、
夜までバスに乗って帰宅しました。


・・・持ち込みするとき、バスに酔って遅刻したんですけどね。
その事も優しく言ってくれて嬉しかったなー・・・。(笑)

山岡テツさん 04/05/08

始めて持ち込みをした者です。(17歳)
4月27日に講談社と28日に集英社にいきました。普通は緊張するらしいのですが、思ったほど緊張しませんでした。というよりも27日のあの台風並の天気の中で作品が雨でぬれないかが心配でしたね。
はじめてくると驚きますが講談社は思った以上にでかいです。向かい側にマクドナルドがあったのでハンバーガー3つ買いました。
16階のマガジン編集部に行き編集者に作品を見せました。かなりいい人で2回も作品を読んでくれました。電話時の対応も結構よかったし、
絵に関してはまだまだのレベルで努力してくれと言われました。
それ以外では、キャラクターはよかったと言われたが、何のためにこのキャラクターはその行動を行うのかというところが弱かったり、もうちょっとキャラ同士の絡みを入れたほうがいいなどいわれました。親切丁寧に説明してもらってかなりよかったです。私的な質問すらできてしまいました。1時間ぐらいもつき合わせていただいて申し訳ないくらいでした。

その翌日に集英社の方にいきました。講談社とは違って入り口のすぐそばに持ち込み用のスペースがあり、すでに何人もの人たちの会話が聞こえてましたね。初めての人は緊張すると知り合いの経験者にいわれたんですけど、あんまり(本当に)緊張しなかったですね。編集者が来て、漫画を見せて、編集者が読み終わったあとの第一声がこれでした。「なかなか面白くてすんなり読めた」。マジっすか!?と思いましたよ。
ただ絵の方が絶望的で、もし25歳くらいだったらあきらめたほうがいい、と言われました。そのくらいのレベルでした。しかし逆に言えば絵がよければ最終候補のレベルといわれました。すごいうれしかったですね。絵のほうではひたすら練習するしかないといわれ、あとペン馴れすることと、トーンに頼り過ぎないことを言われました。
ストーリーなどに関しては、キャラクターは悪くないがヒロインの存在