効果

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はじめに

集中線、スピード線、点描、カケアミなど様々な技法があります。 効果によって、感情や動作を表現することができます。

スピード線

スピード線 /

スピード線

スピード感、緊迫感、迫力を出すことができます。 適当にアタリを引いてから丸ペンや製図ペンなどを使って描きます。

集中線1集中線2集中線3 /

集中線

スピード線を放射状に描いたものです。中心にアタリを引いて描きます。

フラッシュ

ベタフラッシュ1ベタフラッシュ2ベタフラッシュ3 /

ベタフラッシュ

集中線のまわりをベタで塗りつぶしたものです。緊迫感を出すなどの効果があります。 丸ペンなどで、線をくさび型にし、線どうしが重なるようにして、勢いよく引き抜いて描きます。 フラッシュを使ったフキダシ「ウニフラ」もよく使われています。

カケアミ

1カケ /

1カケ

薄い影などに使います。均一な長さの直線を並べて描きます。

2カケ /

2カケ

90度で交わるカケアミです。原稿の向きを変えて常に縦線を引くようにして描きます。

3カケ /

3カケ

3本の線を60度で交わるように引いて正三角形を描きます。

4カケ /

4カケ

最も一般的なカケアミです。縦、横、斜めの4本の線を引きます。線が重なって汚くならないよう注意が必要です。

ナワアミ /

ナワアミ

背景や影などに使用します。円を作ったりうねらせると効果的です。

点描

点描 /

点描1

背景などの効果に使用します。 テンプレートで円のアタリをとってGペンなどで点を描きます。

点描2 /

点描2

フキダシなどに使用します。

裏技

星空とかに。

霧吹きの中に水で薄めたホワイトを入れて「シュっ」とやると、細かいきらきら?見たいのができて、夜の星空とかに使えるらしいですよ。 まぁ私もまだやってみてないんですけど・・・今度やってみようと思ってますv

おまけト~ン

丸めたティッシュの上にガーゼをかぶせ てるテル坊主って感じにして 頭のとこに墨汁(インク)をぬって 紙にポンっってするとトーンみたいな もようができるよ♪

点描

私の友達の親が編集部の人で、その人が言ってました。『点描は下手でも手書きの方が評価が高い』といってました。その事を信じたら、本当に絵の評価が上がった(私は本当に点描が下手です)やってみて下さい。

エアスプレーみたいに、小っちゃい点々がすぐつくれちゃう裏技

用意する物はもう歯につかわない歯ブラシ☆ 点々をつける所だけあけて、ほかは、紙でかぶして、歯ブラシに墨をつけて、ブラシのところを親指でいきよいよくこすります。そしたら、ぶわぁあ~って点々がつきますよ!

星空を楽に塗る裏技

ペンまたは筆に黒以外の塗料をつける。ぷーっぷーって吹く。他の所に飛んだら、ホワイトで修正する。もう知ってるかもしれない裏技。

オーロラが手軽にできる!

アミトーンをごしごし消しゴムで削るとオーロラのように色がうすくなる!使う消しゴムは無印(むじるし)の\75ケシゴムがすっごくいいです!

更新:2015年4月10日