漫画学校体験談
にっきいさん 02/05/11現在とある某学校に通ってます。
当然、学費とかは高いです。
良いところといえば、クラスメートや講師に自分のマンガを見てもらって批評してもらえる点です。講師はみんなプロの方です。(マイナー誌やメジャー誌な人までいろいろです。)
授業内容は、ペンやトーンの技術、デッサン、ネーム、プロット、CGの勉強など、マンガには必要不可欠なものを学んでいます。課題は毎週2.3作のネームを仕上げること。
他の学校と違うかもしれませんが、それとは別に雑誌投稿用のネームを仕上げて、講師3人以上にOKもらった者から、ペン入れ作業ができ、投稿して、デビューを獲得という仕組みになってます。秋には姉妹校合同の雑誌を作って、それを各出版社に送り、見てもらう。(良い作品があったらスカウトがくるらしいですが....)とかじきじきに各出版社の編集者さんが学校に来て作品を見てもらうイベントもあって、誰かに自分の作品を見てもらうというチャンスは沢山あります。
とにかく、描かなきゃチャンスを逃してしまうということを思い知らされました。お金払ってきてるんだから、遊んでる暇なんてないですね。入学してからずっと暇を作っては描いてます。
少しは参考に慣れたらうれしいかなと思います。
更新:2015年4月10日