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この間、初めてまんがの持ち込みに行ってきました。

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持ち込み体験談

匿名希望さん 05/04/17

この間、初めてまんがの持ち込みに行ってきました。伺ったのは、S社の少女マンガ誌です。
行った当日は非常にショックを受けて(ひどいことを言われたとかではなく、まだまだだということを感じてのショックでした)、もう才能ないんだなぁ、描くのやめよう…。と思ったのですが、それをそのままスクールに投稿して、後日返却された原稿とチェックシートを見て、もりもりやる気が復活してきました。
チェックシートのコメント欄は枠をはみだして熱心なコメントが書かれていたし、自分の作品をこんなにきちんと読んでくれた人が一人でもいたということがとても嬉しかったです。
クラスはAでした。これまでノートに鉛筆で落書きしていた程度で、それ以上のクラスを望んでいたなんて今となっては恥ずかしいですが、心の片隅でちょっぴりがっかり…。
でもまぁ今投稿作をみなおすと、色々と改善点が見えてくるのでほんとに勉強になったなぁと…。
持ち込みにするか、投稿にするかでとても迷ったのですが、早く結果が知りたかったので持ち込みにしました。
緊張する性質なので、自分には持ち込みむいてない…!と思いましたが、やっぱり一ヶ月二ヶ月待つことを思うとすっぱり結果を知りたいという欲求が強いです。
見てくださった方はけっこうズバズバいう感じの人で、内容も絵もいまいち、インパクトがない、というようなことを言われました。そのくせに、最後に(あんまり私の覇気がなかったからかもしれませんが)光るもの、センスはある、とおっしゃられて、どこがだよー!さっきまでだめだめいってたくせにと思ってしまいました…。
ほめられた所は一つも無かったです…、光るところというのも具体的にはいわれなかったんでよく分かりません。
評価もらいに行ってきたのに、ほめられなかったといって落ち込む自分はバカみたいですが。
持ちこんでみてよかったです。
なんというか、自分がどれくらいのところにいて、何をどうやっていこうという希望というかやり方みたいなものが少し見えてきたきがしました。

更新:2015年4月10日